最近、VTuber界隈で注目を集めているホエール・テイラー。
あの独特なハスキーボイスを聴いた瞬間、私は
「この声、どこかで聴いたことある…!」
って思わず画面に食いついちゃったんです。
実はこの方、ただの新人VTuberじゃないんですよね。
調べてみると、
「中の人はあの有名歌い手なんじゃないか?」
って噂が飛び交っていて、私も気になって仕方がなくなりました。
そこで今回は、ホエール・テイラーの中の人は本当にメガテラ・ゼロなのか、前世は何人なのか、徹底的に検証していきます。
ホエールテイラーの中の人はメガテラゼロ?
ネット上では
「ホエール・テイラー=メガテラ・ゼロ」
という説がかなり有力視されています。
私も最初は
「本当かな?」
って半信半疑だったんですが、
調べれば調べるほど
「本人の発言などから可能性が高い!」
って思える証拠が次々と出てくるんです。
ここでは、その根拠を一つずつ丁寧に見ていきますね。
唯一無二の声と歌唱スタイルが類似
まず何よりも決定的なのが、この「声」なんです。
メガテラ・ゼロさんの歌声って、
一度聴いたら忘れられない独特の魅力がありますよね。
ハスキーで力強くて、でもどこか温かみがある。
がなるような歌い方が特徴的で、
「メガテラアレンジ」と呼ばれる独自のスタイルを確立しているんです。
メガテラゼロのYouTubeチャンネルで
「シャルル」のカバーを聴いたことがある方なら分かると思うんですが、あの声質とホエール・テイラーの声が驚くほど一致しているんですよね。
実際、ファンの間でも
「聴き比べたら完全に同じ人だった」
「音域も歌い方のクセも全部一緒」
っていう声が多数上がっています。
私も何度も聴き比べてみましたが、もう間違いないと確信しました。
興味深いのは、2024年に人気歌手のAdoさんが、
テレビ東京『あちこちオードリー』や
テレビ朝日『EIGHT-JAM』で
「メガテラ・ゼロの歌い方から大きな影響を受けた」と公言していることです。
それだけ業界でも認められている唯一無二の声なんですよね。
活動開始時期と「今までの活動にプラス」という発言
次に注目したいのが、活動開始のタイミングと本人の発言です。
ホエール・テイラーがVTuberとしてデビューしたのは2022年9月1日。
この時、メガテラ・ゼロさんがX(旧Twitter)で
ホエール・テイラーに対して
「これからおじさん頑張ってみます!」
とリプライを送っているんです。
これってもう、ほぼ公式に認めているようなものですよね。
しかも「今までの活動にプラス」というニュアンスの発言もあって、「新人としてゼロからスタートします!」っていう感じじゃないんです。
むしろ「既存の活動に新しい形態を追加するだけ」という印象を受けます。
普通、VTuberの中の人って徹底的に秘密にされることが多いんですが、この場合はかなりオープンなんですよね。
ファンとしても
「隠さないでくれてありがとう!」
って感じで、むしろ応援しやすいです。
担当イラストレーター吠えるL氏との繋がり
VTuber界隈では、キャラクターデザインを担当したイラストレーターのことを親しみを込めて
「ママ」
と呼びます。
ホエール・テイラーのママは、吠L(よわいぬだし)さんという実力派イラストレーターです。
吠Lさんは、ホロスターズの荒咬オウガやにじさんじの闇ノシュウなど、数々の人気VTuberのデザインを手掛けている方なんですよね。
BOOTHでグッズ展開もされているので、ファンの方はチェックしてみてください。
興味深いのは、メガテラ・ゼロさんと吠Lさんには以前から交流があったという点です。
メガテラ・ゼロさんがVTuberとして活動を始める際に、信頼できる絵師さんとして吠Lさんを選んだと考えられます。
こういった人脈の繋がりも、中の人がメガテラ・ゼロである証拠の一つと言えるでしょう。
私としては、こういう
「信頼関係で成り立ってる感じ」
がすごく素敵だなって思います。
ホエールテイラーの前世は何人?
さて、ここからは
「前世は何人いるの?」
という疑問について深掘りしていきます。
結論から言うと、ホエール・テイラーの前世は
「複数の名義を使い分けていた同一人物」
という見方が正しいと考えられます。
つまり、何人もいるわけではなく、一人の人物が活動の幅を広げるために複数の名義を使っていたということですね。
ニコニコ動画時代の名前「ラスト・はる」と噂されている
メガテラ・ゼロさんの活動の原点は、実は「ラスト・はる」という名義だったんです。
2011年12月16日、ニコニコ動画に初めて歌ってみた動画を投稿した際の名前がこれでした。
Wikipediaによると、
2013年7月に現在の「メガテラ・ゼロ」に改名しています。
2011年12月16日、「ラスト・はる」の名義で、ニコニコ動画への投稿活動を開始[7]。2013年7月に現在の名義に変更した[8]。
出典元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%83%AD
当時のニコニコ動画は、歌い手文化が最も盛り上がっていた時期でしたよね。
私もよく「歌ってみた」動画を漁っていたんですが、ラスト・はる時代の動画は今見ると初々しさが感じられて、成長の軌跡が見えて面白いんです。
名義変更の理由については公式には語られていませんが、
「より本格的に活動するため」
「自分のスタイルを確立するため」
といった推測がされています。
確かに
「メガテラ・ゼロ」
っていう名前の方が、強くてインパクトがありますもんね。
伝説的な歌い手「メガテラ・ゼロ」としての軌跡
メガテラ・ゼロとしての活動期間は、まさに輝かしい実績の連続です。
2011年から活動を開始し、YouTubeとニコニコ動画で数多くのカバー動画を投稿してきました。
特に2016年10月に投稿された「シャルル」のカバーは、
YouTubeで4200万回
ニコニコ動画で1200万回
を記録する大ヒットとなりました。
この数字、本当にすごいですよね。
2022年にはKanariaさんの「酔いどれ知らず」のカバーが約7000万回再生を突破し、2022年にアップされた「歌ってみた」動画の中で1位に輝いたんです。
ただ、残念ながらこの動画は2023年9月26日にコメント欄が荒れたことを理由に削除されてしまいました。
本人は「好きな世界を悪く言われて悲しい」とX上で語っており、その真摯な姿勢に私は胸が痛くなりました。
KAI-YOU.netでも報道されたこの件は、クリエイターの心情を考えさせられる出来事でしたね。
現在のYouTubeチャンネル登録者数は142万人を超えており、まさに伝説的な歌い手と言えるでしょう。
ロックバンド「Mr.FanTastiC」でのメジャーデビュー
そして忘れてはいけないのが、バンド活動です。
2018年6月、メガテラ・ゼロさんはギタリストのナナホシ管弦楽団さんらとともに
「Mr.FanTastiC」を結成しました。

その前には「メガロ」というバンドでも活動していましたが、ドラマーの大達一真さんの持病悪化により解散となり、新たにMr.FanTastiCを立ち上げたんです。
2019年6月にはポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、
デビューシングル『絶走』と
全国流通盤アルバム『START DASH TURBO』
を2枚同時リリースしています。
私もライブ映像を見たことがあるんですが、ステージでのパフォーマンスは圧巻でした。
ネットの中だけじゃなく、リアルな場でも実績を積んでいるって、本当にすごいことだと思います。
2024年7月には、さらに新バンド「THE STARVERS」も結成していて、活動の幅をどんどん広げているんですよね。
ホエールテイラーの顔バレとプロフィール
さて、ここからは多くの人が気になっている「顔バレ」について触れていきます。
正直、私も最初は「どんな人なんだろう?」って気になって調べまくりました。
メガテラゼロ名義での顔出し活動
結論から言うと、ホエール・テイラーとしては顔出ししていませんが、メガテラ・ゼロとしてはライブやバンド活動で顔を出していました。
特にMr.FanTastiC時代のライブ映像や写真は、ネット上にいくつか残っています。
YouTubeやX(旧Twitter)で検索すると、ステージ上で熱唱する姿を見ることができます。
私が見た印象としては、親しみやすい雰囲気の方で、「優しそうなお兄さん」って感じでしたね。
髪を下ろして真剣な表情で歌う姿は、まさにロックシンガーそのものでした。
ただ、VTuberとしての活動ではバーチャルアバターを通じて表現することを選んでいるので、
その選択を尊重したいですね。
本名や年齢・出身地
プライベート情報についても、ある程度は分かっています。
Wikipediaによると、以下の情報が記載されています。
- 生年月日:1991年9月12日(2026年現在34歳)
- 出身地:広島県福山市
- 居住地:大阪府
- 血液型:O型
- 身長:170cm前後
本名については
「沖本祐征(おきもと・ゆうせい)」
という説が有力視されていますが、これは公式に確認されたものではありません。
ファンサイトやまとめ記事から広まった情報なので、あくまで噂として受け止めるべきでしょう。
Xでは冗談で
「本名はハーマイオニーグレンジャー高橋」
なんて書いていたこともあって、本人のユーモアのセンスが伺えます。
高校時代はサッカーをスポーツ推薦でやっていたそうですが、本当は音楽がやりたくて、試合の途中で帰っちゃったというエピソードも。
19歳で上京して路上ライブを始め、食べ物がなくて雪を食べたこともあるという苦労人でもあります。
そういった過去があるからこそ、今の歌声に深みがあるんだろうなって思います。
ホエールテイラーの所属事務所「Infinity Goal Music Production」
ホエール・テイラーが所属する事務所について、これがまた興味深いんです。
「Infinity Goal Music Production」(略称:IGMP)は、実はホエール・テイラー自身が2023年に設立した音楽プロダクションなんですよね。
LISANi!の記事によると、
「音楽で無限大のゴール・果てしない終着点を目指す」
という志のもと、同じ志を持つ仲間を集めて立ち上げたそうです。
所属アーティストには、ホエール・テイラーの他に、秘書のコルニ・コ・コルニ、ハレヤ・ヘイブン、ネルソン・スクワール、クウ茜春などがいます。
2023年9月からは各アーティストの楽曲が配信リリースされていて、どれもホエール・テイラーと神田ジョン(PENGUIN RESEARCH)による共作となっているんです。
制作にはフォーライフミュージックエンタテイメントとブシロードミュージックもサポートとして関わっているので、かなり本格的なプロダクションですよね。
私が感心したのは、単に既存の事務所に所属するのではなく、自分で立ち上げて仲間を集めて活動しているという点です。
これって、相当な行動力と責任感がないとできないことですよね。
まさに「プロデューサー」としての顔も持っているわけです。
まとめ
ここまで、ホエール・テイラーの中の人がメガテラ・ゼロである根拠や、前世の活動実績について徹底的に検証してきました。
正直、最初は「本当に同一人物なのかな?」って半信半疑だった私ですが、調べれば調べるほど確信に変わりました。
むしろ、こんなにオープンにしてくれているVTuberって珍しいですよね。
メガテラ・ゼロとしての実績があるからこそ、ホエール・テイラーとしても高いクオリティの音楽を届けられているのだと思います。
これからもVTuber活動と音楽キャリアを両立しながら、さらに活動の幅を広げていくことでしょう。
私も一ファンとして、これからの活躍を全力で応援していきたいと思います!
皆さんもぜひ、ホエール・テイラーの配信やメガテラ・ゼロの楽曲をチェックしてみてください。
きっとその歌声の魅力に引き込まれるはずですよ!