こんにちは!
最近、にじさんじから新しくデビューしたガールズバンド「今宵、××と夢を見る。」が話題になっていますよね。
私もデビュー配信を見たんですが、その中でも特に気になったのがドラム担当の十河ののはさんなんです。
ののはさんは2025年8月14日にデビューしたばかりなんですが、もうすでにファンの間では「前世は誰?」「中の人ってどんな人?」「顔バレしてるの?」なんて噂が飛び交っているみたいです。
確かに気になりますよね。私も最初の配信を見たとき、「この声、どこかで聞いたことあるような…?」って思ったんです。
この記事では、十河ののはの中の人と前世はについてや、顔バレと同期に関して検証しているので、ぜひ最後まで読んでみてください!
十河ののはとは?
まず、十河ののはさんって一体どんなVTuberなのか、基本的なプロフィールから紹介していきますね。
公式プロフィール
十河ののはさんは、にじさんじ所属のサラマンダーという設定のVTuberです。
サラマンダーって火の精霊なんですって。
公式のプロフィールはこんな感じになっています:
- 名前:十河ののは(とがわ ののは)
- 誕生日:5月10日
- 年齢:777歳(設定上)
- 身長:160cm
- 種族:サラマンダー
- 職業:お茶屋さん
- デビュー日:2025年8月14日
- 初配信日:2025年8月15日
- 一人称:のの
公式紹介文によると、「他人を喜ばせることが大好きな茶屋のサラマンダー」で、「可愛いものが大好き!可愛いものを見るときは興奮して火を吹かないように気をつけている」という設定です。
これ、めちゃくちゃ可愛いですよね!
777歳の設定なのに、配信での話し方はとっても若々しくて親しみやすいんです。
私が初めて配信を見たとき、このゆったりとした優しい声に癒されたのを覚えています。
明るくて元気だけど、どこか包み込まれるような安心感があるというか。
ガールズバンドでの活動
十河ののはさんは、ガールズバンドユニット「今宵、××と夢を見る。」(略称:よいゆめ)のメンバーとして活動しています。
このユニット、実はVTA(バーチャル・タレント・アカデミー)出身の4人で構成されているんです。
VTAっていうのは、にじさんじを運営しているANYCOLOR株式会社による、バーチャルライバー育成プロジェクトなんですよ。
「今宵、××と夢を見る。」のメンバー構成はこちら:
- 蝸堂みかる(かどう みかる):ギター担当
- 夜牛詩乃(やぎゅう しの):ベース担当
- 十河ののは(とがわ ののは):ドラム担当
- 猫屋敷美紅(ねこやしき みく):キーボード担当
ねえ、このメンバー全員がちゃんと楽器を演奏できるって、すごくないですか?
私も初配信で演奏を聞いたんですが、マジで本格的だったんです。
特にののはさんのドラム、めっちゃカッコいい!
リズム感がしっかりしていて、バンド全体を支えているのが伝わってきました。
特技や趣味のエピソード
十河ののはさんの特技はなんといってもドラムです。
でもね、これ、最初から得意だったわけじゃないんですって。
初配信で本人が話していたんですが、VTAに入ってからドラム演奏を始めたとのこと。
つまり、ドラム初心者からのスタートだったんです!
それなのに、あの演奏力…。努力家なんだろうなって思いました。
自宅に電子ドラムを置いて練習を重ねていたそうです。
ファンの方のポストでも「VTA入ってからドラム始めたんだな!?覚悟がすごい…」って驚きの声が上がっていました。
私も楽器をやっていたことがあるので分かるんですが、ドラムって実はめちゃくちゃ難しいんですよ。
両手両足がバラバラの動きをするし、リズムキープも大変。
それをこの短期間でここまで仕上げるって、本当にすごいです。
さらに、ののはさんの趣味がまた面白いんです。なんと乗り物の運転が趣味なんだとか!
しかも普通の車だけじゃなくて、バイクや船まで運転できるそうです。
船って!どんだけアクティブなんですか(笑)
他にも、実は1日に5回も歯磨きをするほどの歯磨き好きという一面も。
YouTubeの待機BGMが歯磨きソングのインストバージョンだったり、チャンネル登録ボタンが歯ブラシだったり、細かいこだわりがあるんです。
こういう独特な個性が、ののはさんの魅力なんだろうなって思います。
十河ののはの前世は?
さて、ここからが本題です。
十河ののはさんの「前世」について、ファンの間ではVTA時代の「乃々葉(ののは)」さんではないかという説が有力視されています。
私も最初は「本当にそうなのかな?」って半信半疑だったんですが、調べてみるとかなり説得力のある根拠がいくつもあったんです。
乃々葉(ののは)さんとは
まず、「乃々葉」さんって誰なの?って話ですよね。
乃々葉さんは、VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)に所属していた研修生で、ガールズバンドの一員として活動していた方です。
VTA時代には「VTA新米ガールズバンド」というユニットで活動していて、そこでドラム担当をされていました。
ただ、VTA時代の配信動画は現在ほとんどが非公開になっているため、直接確認することは難しい状況です。
でも、ANYCOLOR株式会社の公式X(旧Twitter)アカウントが過去にポストした内容から、乃々葉さんの存在や活動内容は確認できるんです。
5つの共通点
それでは、なぜ十河ののはさんと乃々葉さんが同一人物だと考えられているのか。
具体的な根拠を5つ挙げて検証していきますね。
根拠①:ドラム担当
まず最初の根拠は、二人ともドラム担当であるという点です。
VTuberの世界で、ガールズバンドのドラム担当っていうのは実はかなりレアなんですよ。
ボーカルやギター担当は多いんですが、ドラムとなるとグッと数が減ります。
さらに重要なのが、VTAに入ってから演奏を始めたという共通点です。
ののはさんは初配信で「VTAに入ってからドラム演奏を始めた」と明言していました。
そして、乃々葉さんもVTA時代にドラムを担当していたことが確認されています。
VTA時代には「【クイズ!】ドラム担当!乃々葉の解像度チェック~~🥁【#VTA新米ガールズバンド生】」という配信タイトルも残っているそうです(現在は非公開)。
これって、偶然にしてはあまりにもピンポイントすぎませんか?
私は最初この情報を見たとき、「これはほぼ確定じゃない?」って思いました。
根拠②:名前が一致している
次の根拠は、名前の一致です。
十河ののはさんと、乃々葉(読み方:ののは)さん。
どちらも「ののは」と読みます。
しかも、十河ののはさんは初配信で「にじさんじの育成プロジェクトVTA出身」と公表していました。
VTA出身で、名前も「ののは」で、ドラム担当…。
これはもう、繋がりを感じざるを得ないですよね。
ANYCOLOR公式のポストでも、乃々葉さんの名前は「ののは」と読むことが確認できています。
名前が同じっていうのは、前世を特定する上でかなり重要なポイントになると考えられます。
根拠③:同期メンバー
これが個人的には一番決定的だと思った根拠なんですが、同期メンバーがほぼ同じなんです。
十河ののはさんの初配信時の概要欄に記載されていた「今宵、××と夢を見る。」のメンバーはこちら:
- 蝸堂みかる
- 夜牛詩乃
- 十河ののは
- 猫屋敷美紅
そして、VTA時代の「新米ガールズバンド」のメンバーがこちら:
- みかる
- 詩乃
- 乃々葉
- 美紅
- 小雪(この方のみ別の道へ)
ね?メンバーがほとんど一致してるでしょう?
しかも他のメンバーも、名前が「みかる」「詩乃」「美紅」と一致しているんです。
これはもう、VTA時代のガールズバンドメンバーがそのままにじさんじデビューしたと考えるのが自然じゃないでしょうか。
私も最初にこの情報を知ったとき、「えっ、これは確定でしょ!」って声に出ちゃいましたもん(笑)
根拠④:声のトーンや話し方
さて、ここからは実際の配信内容を比較した情報です。
多くのファンが指摘しているのが、声のトーンや話し方が非常に似ているという点です。
私も両方の配信を聞き比べてみたんですが(VTA時代の音声は一部残っているもののみ)、確かにゆったりと包み込むような優しい声質がそっくりでした。
特に自己紹介のときの間の取り方や、語尾の伸ばし方が酷似しているという指摘が多数あります。
また、配信中の笑い方や、リスナーに話しかけるときの柔らかい口調なども共通しているとのこと。
声って、その人の最も特徴的な要素の一つですよね。それが似ているというのは、かなり強い根拠になると思います。
根拠⑤:ビジュアル面
最後の根拠は、ビジュアル面での共通点です。
十河ののはさんのイメージカラーは緑。髪色や衣装に緑が多用されていて、パッと見ただけで「緑の子」という印象が残ります。
さらに、瞳の上半分も緑色になっているんですよ。
一方、VTA時代の乃々葉さんのビジュアルを見てみると、着用しているカーディガンが緑色で、瞳の色もよく見ると緑系なんです。
デビュー時のビジュアルって、前世のイメージを引き継ぐことが多いと言われています。
特にイメージカラーは本人の好みが反映されやすいポイントなので、両者が緑色を基調としているのは偶然ではない可能性が高いと考えられます。
私も最初にののはさんを見たとき、「緑が似合う子だな~」って思ったんですが、これは乃々葉さん時代からのイメージが継承されているのかもしれませんね。
これら5つの根拠を総合すると、十河ののはさんの前世がVTA時代の乃々葉さんである可能性は非常に高いと言えるのではないでしょうか。
十河ののはの顔バレや年齢
さて、前世についてはかなり高い確度で特定できましたが、次に気になるのは「中の人」の正体ですよね。
中の人の素顔
結論から言うと、十河ののはさんの中の人の顔バレ情報は現時点では一切ありません。
にじさんじでは基本的にライバーのプライバシーを厳重に守る方針があるため、中の人が素顔を公開することはほとんどないんです。
私も色々と調べてみたんですが、SNSでの顔出し情報や過去の活動での顔出しなども見つかりませんでした。
過去の顔出しについて
実は、十河ののはさん(乃々葉さん)はVTAが初めての配信活動だった可能性が高いんです。
VTA以前の配信者としての経歴は見つかっておらず、配信未経験者としてVTAに入ったと考えられています。
つまり、過去に別名義で配信していた痕跡がないため、顔出し情報も存在しない可能性が高いということです。
これって逆に言えば、完全に新人としてVTuberの世界に飛び込んできたということになりますよね。
その新人がここまで高い配信クオリティと演奏技術を身につけてデビューしたって、改めて考えるとすごいことだと思います。
中の人の年齢
次に、中の人の年齢について見ていきましょう。
公式には年齢情報は公開されていませんが、ファンの間では20代前半ではないかと推測されています。
その根拠としては:
- 声の若々しさ:配信での声質から、比較的若い世代であることが推測される
- ユニット全体の年齢層:「今宵、××と夢を見る。」のメンバー全体が若い世代で統一されていると考えられる
- 話題や言葉遣い:配信中の話題や言葉遣いから、20代前半世代の文化に精通している様子が伺える
私も配信を聞いていて、「この感じは20代前半くらいかな?」って思いました。
もし20歳以上であれば、今後お酒を飲む配信などもあるかもしれませんね。楽しみです!
配信者としての経歴
前述の通り、十河ののはさん(中の人)はVTA入学が初めての配信活動だった可能性が非常に高いです。
過去に別名義での配信活動が確認できないため、完全な新人としてVTAに参加したと考えられます。
これって、実はすごいチャレンジだと思うんですよ。
配信経験ゼロの状態からスタートして、しかもドラム演奏という高度なスキルも同時に習得して、にじさんじデビューまで漕ぎ着けたわけですから。
努力家で、真面目に取り組む性格なんだろうなって感じます。
十河ののはの同期メンバー
それでは、十河ののはさんの同期メンバーについて詳しく見ていきましょう。
ガールズバンドユニット「今宵、××と夢を見る。」、略して「よいゆめ」のメンバーを一人ずつ紹介していきますね。
「今宵、××と夢を見る。」のメンバー
「よいゆめ」は4人組のガールズバンドで、全員がVTA出身です。
メンバー全員がちゃんと楽器を演奏できて、本格的なバンド活動を行っているのが特徴なんです。
それぞれのメンバーについて、詳しく紹介していきますね。
蝸堂みかる(かどう みかる)
蝸堂みかるさんは、「よいゆめ」のギター担当です。
VTA時代から「みかる」として活動していて、十河ののはさんと同じくVTA新米ガールズバンドのメンバーでした。
みかるさんは明るくて元気な性格で、バンドのムードメーカー的存在と言われています。
ギタープレイも華やかで、聴いていてワクワクするような演奏をしてくれるんですよ。
私も初めて「よいゆめ」の演奏を聞いたとき、みかるさんのギターソロにめちゃくちゃ痺れました!
夜牛詩乃(やぎゅう しの)
夜牛詩乃さんは、「よいゆめ」のベース担当です。
VTA時代は「詩乃」として活動していました。
詩乃さんは落ち着いた雰囲気で、しっかりとバンドの低音を支える縁の下の力持ち的存在です。
ベースって地味に見えるかもしれませんが、実はバンド全体のグルーヴ(ノリ)を決める超重要なポジションなんですよね。
詩乃さんのベースラインは安定感があって、聴いていて心地いいんです。
猫屋敷美紅(ねこやしき みく)
猫屋敷美紅さんは、「よいゆめ」のキーボード担当です。
VTA時代は「美紅」として活動していました。
美紅さんのキーボードは、バンドサウンドに華やかさと深みを加える重要な役割を担っています。
繊細な音色から力強いサウンドまで、幅広い表現ができるのがキーボードの魅力ですよね。
美紅さんの演奏を聞いていると、「あ、この音があるから曲に奥行きが出るんだな」って実感します。
「よいゆめ」としての今後の展望
「今宵、××と夢を見る。」のメンバーは、VTA在籍時代から同じ時間を共有してきた仲間です。
まだ経験の浅いガールズバンドとしてVTAで活動をスタートし、日々のレッスンや練習を積み重ねながら実力を高め、ついににじさんじからのデビューを掴み取りました。
彼女たちの結びつきの強さは、配信を見ていると自然と伝わってきます。
演奏中の視線のやり取りや、会話のテンポの良さからは、長期間一緒に活動してきたからこそ生まれる安心感と信頼が感じられます。
個人的に特に心に残ったのは、初配信でののはさんが他のメンバーについて語っていた場面です。
言葉の端々から喜びや楽しさがにじみ出ていて、「このメンバーと一緒にデビューできたことが本当に嬉しい」という思いが素直に伝わってきました。
今後の「よいゆめ」に期待されている展開としては、
・オリジナル楽曲のさらなる制作・発表
・ライブやコンサートといったリアルイベント
・個人配信とバンド活動を両立させた幅広い活動
・にじさんじ所属ライバーとのコラボレーション
などが挙げられるでしょう。
2025年12月時点ですでに、カバー楽曲やオリジナル曲を複数リリースしており、その完成度の高さには驚かされます。
中でも「少女S」のカバーは、ぜひ一度聴いてほしい一曲です。
十河ののはのママ(絵師)
VTuberファンの間では、キャラクターデザインを担当したイラストレーターさんのことを親しみを込めて「ママ」と呼びます。
十河ののはさんのママは誰なのか、気になりますよね。
「ママ」の正体
実は、十河ののはさんのママ(絵師)については、デビュー当初から公表されていませんでした。
通常、にじさんじのライバーは有名イラストレーターさんがママを担当することが多いんですが、ののはさんの場合は少し違ったようです。
ファンの間でも「誰がママなんだろう?」と様々な憶測が飛び交っていたそうです。
ANYCOLORの社内デザイナー説
そして、デビュー翌日の配信で、ののはさん本人からママについての発言がありました。
配信の46分52秒あたりから、ママについて話しているんですが、こんな風に説明していたんです:
「ANYCOLORの中で、今の姿に仕立ててもらっていて、この人です!って紹介できるものはなくて…、SNSとかのご紹介もできないんだけど、ママはANYCOLORです!」
つまり、ANYCOLOR株式会社の社内デザインチームがキャラクターデザインを担当したということですね。
特定の個人イラストレーターではなく、社内の複数のデザイナーさんが協力して作り上げたキャラクターだったんです。
これは珍しいパターンですが、だからこそ「よいゆめ」4人のデザインに統一感があるのかもしれません。
衣装デザインのこだわり
ののはさんのキャラクターデザインは、本当に細部までこだわりが感じられます。
サラマンダーという火の精霊をモチーフにしていて:
- 髪色は緑と黄色のグラデーション(炎のイメージ)
- 大きくてトゲのあるしっぽ
- 瞳の上半分が緑色
- お茶屋さんをイメージした和風テイストの衣装
特に、緑色を基調としたデザインは爽やかで、見ていて癒されるんですよね。
「777歳」という設定にちなんだ装飾や色使いにも遊び心が感じられて、キャラクターとしての世界観がしっかり作り込まれています。
私個人としては、ののはさんのビジュアルはにじさんじの中でもトップクラスに可愛いと思ってます(笑)
社内デザインチームの皆さん、本当に素晴らしい仕事をされたと思います!
まとめ
さて、ここまで十河ののはさんの前世、中の人、同期メンバー、そしてママ(絵師)について詳しく見てきました。
最後にポイントをまとめておきますね。
前世はVTA時代の「乃々葉」さんである可能性が極めて高い
- ドラム担当という共通点
- 名前が「ののは」で一致
- 同期メンバーがほぼ同じ
- 声や話し方が酷似
- イメージカラー(緑)の一致
- 中の人の顔バレ情報は現時点では存在しない
- VTAが初めての配信活動と考えられる
- 年齢は20代前半と推測される
- 配信未経験からのスタートで、ここまで成長したのは本当にすごい
- 同期メンバーは「今宵、××と夢を見る。」の4人
- 蝸堂みかる(ギター)
- 夜牛詩乃(ベース)
- 十河ののは(ドラム)
- 猫屋敷美紅(キーボード)
- VTA時代からの絆が深く、息の合った演奏が魅力
- ママはANYCOLOR社内デザインチーム
- 特定の個人イラストレーターではなく、社内チームによるデザイン
- サラマンダーをモチーフにした細やかなデザインが特徴
十河ののはさん、デビューからまだ数ヶ月ですが、すでに多くのファンを魅了していますよね。
私も初配信から応援していますが、配信を見るたびに「この子、本当に魅力的だな」って思います。
個人的には、ののはさんがいつか夢に掲げていた「大きなステージに立つこと」が実現する日を、一ファンとして心から応援したいと思っています。
これからも十河ののはさんと「よいゆめ」の活動を、みんなで一緒に応援していきましょうね!