2024年6月19日ににじさんじからデビューした綺沙良さん。
落ち着いた低めの声と、お酒好きなお姉さんキャラで人気を集めています。
そんな綺沙良さんの前世は元VTAの苗代千和さんではないかと噂されており、さらに前世は個人勢VTuberの綿飴ユメさんという情報も。
この記事では、綺沙良の前世(中の人)・年齢・声優・顔バレなどについて詳しく解説していきます。
綺沙良の前世
綺沙良の声質と喋り方
私が初めて綺沙良さんの配信を見たとき、まず印象に残ったのはその落ち着いた声質でした。
低めでセクシーな雰囲気がありながら、どこか安心感を感じさせる声なんですよね。
苗代千和さんは、元VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)3期生として活動していた方です。
VTAというのは、にじさんじが運営するVTuber養成機関のようなもので、そこで学んだライバーがにじさんじとしてデビューすることも多いんです。
綺沙良さんの初配信を聞いてみると、その落ち着いたトーンとゆったりとした喋り方が特徴的です。
これが苗代千和さんの声と酷似していると言われています。
実際、綺沙良さんは特技として「声変化」や「セルフボイスチェンジャー」を挙げており、自在に声を変えられる技術を持っています。
一方で苗代千和さんも声真似が得意で、特に声優の沢城みゆきさんの声真似を得意としていたとのこと。
声を操る技術があるという共通点は、かなり興味深いですよね。
もしかすると、前世とは少し声を変えている可能性もあるのではないかと考えられます。
綺沙良の出身地
地域性って、Vtuberの前世特定において意外と大きな手がかりになるんですよ。
方言や地域ネタは隠しにくいものですからね。
綺沙良さんは初配信で「バーチャル九州出身」と自己紹介しています。
配信中に九州弁が自然と出ることもあり、「それ方言だったんだ!」と驚くエピソードも話していました。
九州7県のお土産紹介配信では、地元への愛情がひしひしと伝わってきて、見ていて微笑ましかったです。
そして苗代千和さんも、配信で九州出身であることを公言していました。
両者とも「九州関連のコラボをしたい」という同じ目標を語っていたという情報もあります。
出身地が一致するというのは、単なる偶然とは考えにくいポイントですね。
綺沙良の独特の食癖
これは正直、私も初めて聞いたときは「え?」ってなりました(笑)。
ホットケーキミックスの液を焼かずに飲むのが好きって、かなり珍しい好みですよね。
綺沙良さんはXの投稿で、この独特な食の好みを告白しています。
「ホットケーキミックスが焼かなくても美味しいのはフォロワーさんにお伝えできた」と堂々と語っていて、そのマイペースさが逆に愛おしいです。
ちなみに、他にも「シチューに醤油をかける」「刺身醤油に蜂蜜を入れる」など、かなり独特な食の嗜好をお持ちのようです。
そして苗代千和さんも、配信でまったく同じことを話していたんです。
ホットケーキミックスの液を飲むのが好きで、シチューに醤油をかけるのも好きだと。
一般的ではない特殊な好みがここまで一致するのは、同一人物説の非常に強い根拠になると考えられます。
ただし、お腹を壊す可能性があるので、真似はしない方がいいですよ(笑)。
綺沙良のイラストのタッチ
配信を見ていて感じたのですが、綺沙良さんは本当に絵が上手なんです。
初配信では自分で描いた漫画を公開していましたし、「あやかき」メンバー全員の初配信サムネイルも担当されています。
線が細くて、少女漫画のようなタッチが特徴的だなと思いました。
繊細で美しいイラストを描かれるんですよね。
苗代千和さんの活動時の情報は既に削除されてしまっているため、直接の比較は難しいのですが、ファンの間では「絵柄が似ている」「漫画を描いていた」という証言があります。
さらに、苗代千和さんの前世と言われる個人VTuber「綿飴ユメ」さんの絵も現在確認できるのですが、こちらも綺沙良さんのデフォルメ調のイラストと雰囲気が似ているんです。
「昔は漫画家になりたかった」という夢を持っていたという情報もあり、イラストへの情熱は一貫しているように感じられますね。
綺沙良は手フェチ
初配信から熱く語っていたのが印象的だったのですが、綺沙良さんは相当な手フェチらしいです(笑)。
「視聴者の手相選手権をやりたい」とまで言っているほどで、男女問わず綺麗な手が好きだとか。
初配信では、手へのこだわりをかなりの時間をかけて説明されていて、そのマニアックさに思わず笑ってしまいました。
そして苗代千和さんも、配信で「めちゃくちゃ手フェチ」だと豪語していたとのこと。
手フェチという特定の嗜好が一致するのも、かなり興味深い共通点ですよね。
こういった細かなこだわりまで重なるというのは、同一人物である可能性を高める要素になると考えられます。
綺沙良の活動休止とデビュー
時系列を追ってみると、タイミングもかなり綺麗に繋がっているんです。
苗代千和さんが最後に活動したのは2023年7月12日。
その後、8月25日には配信アーカイブが全て削除されました。
実は2023年7月にVTA生の一部で規約違反が判明し、多数のVTA生の配信が終了してしまうという出来事がありました。
苗代千和さん自身は何も悪いことはしていなかったようで、完全にとばっちりのような形で活動終了となってしまったようです。
当時のファンの方々は本当に残念だったでしょうね。
そして約11ヶ月後の2024年6月19日に、綺沙良さんがデビュー。 この空白期間が、にじさんじとしてデビューするための準備期間だったのではないかと視聴者の間で推測されています。
にじさんじのライバーとしてデビューするには、キャラクターデザイン、3Dモデル制作、楽曲制作など多くの準備が必要ですから、11ヶ月という期間は妥当なラインかもしれません。
綺沙良の中の人は綿飴ユメ?
苗代千和さん以前に活動していたと噂されているのが、個人勢VTuber「綿飴ユメ」さんです。
綿飴ユメさんは、Vtuber事務所「MUSUBIME△」の1期生として2020年12月19日に初配信を行いました。
Apexなどのゲーム実況、歌枠、雑談配信などを行っていたそうです。
しかし、2021年7月25日に卒業。 その後、2022年12月7日にVTAの3期生として苗代千和さんがデビューしています。
つまり、綿飴ユメ→苗代千和→綺沙良という転生の流れがあるのではないかと言われているんです。
歌声や活動スタイルに共通点が見られるとのことで、複数回の転生(キャリア)を経ている可能性があると考えられます。
こうしたキャリアの積み重ねがあるからこそ、綺沙良さんのトーク力や配信の安定感があるのかもしれませんね。
綺沙良の中の人の顔バレ
現時点で、綺沙良さんの中の人の素顔が判明するような顔バレ画像は存在しません。
前世と言われている苗代千和さんも、さらにその前世と噂される綿飴ユメさんも、顔出しをしていなかったため、素顔の特定は難しい状況です。
Vtuberとして活動している以上、プライバシーは守られているということですね。
何かトラブルが起こらない限り、この先も顔バレする可能性は非常に低いと思われます。
ただ、声の印象から想像すると、「美人系のお姉さん」というイメージが強いですね。
落ち着いた大人っぽい声質から、可愛い系というよりは綺麗系、クールビューティーな雰囲気を感じます。
お酒が好きで、落ち着いたトークができて、絵も上手い。
そんな多才な魅力を持った方なんだろうなと想像しています。
公式イベントや今後の3D活動を通じて、雰囲気を感じ取れる機会があるかもしれませんね。
2026年2月13日には3Dお披露目も控えているようですから、楽しみです!
綺沙良の中の人のプロフィール
綺沙良の年齢は20代後半?
綺沙良さんの設定上の年齢は「秘密(一族の掟により)」とされています。
ただし、お酒を飲む配信をしているため、最低でも20歳以上であることは確実です。
飲酒配信の内容や、落ち着いた大人の雰囲気から考えると、かなり年齢が上なのではないかという印象を受けます。
さらに活動歴を逆算してみると、興味深い事実が見えてきます。
前世と言われる綿飴ユメさんが2021年1月の時点でお酒を飲みながら配信していました。
つまり、その時点で20歳以上だったということです。
2026年現在から逆算すると、最低でも25歳以上であることになります。
また、綺沙良さんのトーク力や配信の安定感、社会人経験を感じさせる発言などから、20代後半から30代前半ではないかと推測されています。
「2桁よりは年上」「777歳よりは年下」というユーモアのある発言も、年齢を秘密にしながらも視聴者とコミュニケーションを楽しんでいる様子が伝わってきますね(笑)。
落ち着いたトークスキルや、人生経験を感じさせる雑談の内容から、社会人経験を積んだ大人の魅力がにじみ出ていると感じます。
綺沙良の誕生日は5月29日
プロフィール上の誕生日は5月29日。
この日は「幸福の日」とも呼ばれているそうで、風水師という設定にもぴったりですね。
相談したら幸せになれると噂の風水師というキャラクター設定と、誕生日が「幸福の日」というのは、よく考えられた設定だなと感心します。
中の人の実際の誕生日かどうかは不明ですが、綺沙良さんとしてのキャラクター性を表す重要な要素になっていますね。
綺沙良のママ(絵師)
綺沙良さんの美しいビジュアルを手掛けたのは、イラストレーターのtokki(とっき)先生です。
tokki先生は、フリーのイラストレーターとして幅広く活躍されている方で、その作品のクオリティは業界でも高く評価されています。
主な担当作品としては:
- 大人気ゲーム「ブルーアーカイブ」の水羽ミモリのキャラクターデザイン
- 「原神」のキャラクターイラスト
- 「レスレリアーナのアトリエ」のキャラクターデザイン
さらに、初音ミク関連商品のデザインも多数手掛けており、「初音ミク×THE GUEST cafe&diner」のメインビジュアルも担当されています。
tokki先生の絵の特徴は、繊細で華やかなタッチ。
細部まで丁寧に描き込まれた装飾や、柔らかく美しい色彩が特徴的です。
綺沙良さんのキャラクターデザインも、大人の色気と上品さを兼ね備えた素晴らしい仕上がりになっています。
紫を基調とした衣装や、風水師らしい神秘的な雰囲気が、綺沙良さんのキャラクター性と完璧にマッチしていますね。
ちなみに、にじさんじの桜凛月さんの誕生日グッズのイラストも担当されているそうです。
tokki先生の描く美しいイラストが、綺沙良さんの魅力をさらに引き立てているのは間違いありません。
まとめ
今回は、にじさんじ所属の綺沙良さんについて、前世情報や中の人の年齢、顔バレなどを詳しく見てきました。
綺沙良さんの前世は、元VTA3期生の苗代千和さんである可能性が非常に高いと考えられます。
声質、出身地、独特な食の好み、イラストの才能、手フェチ、活動時期のタイミングなど、多くの共通点が確認できました。
中の人の顔バレはしておらず、今後も公開される可能性は低そうです。
年齢は20代後半から30代前半ではないかと推測され、落ち着いたトークスキルから社会人経験のある大人の魅力を感じます。
担当絵師は有名イラストレーターのtokki先生で、その繊細で美しいビジュアルが綺沙良さんのキャラクター性を完璧に表現しています。
デビューから約8ヶ月、綺沙良さんは持ち前の落ち着いた雰囲気と大人の色気で着実にファンを増やしています。
朝活配信や深夜配信、お酒を楽しむ晩酌配信など、幅広い時間帯で活動されているので、ライフスタイルに合わせて楽しめるのも魅力ですね。
これからの活動がますます楽しみです!