こんにちは!今回は2025年8月14日ににじさんじからデビューした新人ライバー、蝸堂みかるさんについて詳しく調べてみました。

にじさんじ初となる”和妖”折衷ガールズバンド

「今宵、××と夢を見る。」(通称:よいゆめ)のギター担当

として注目を集めている彼女ですが、その中の人や前世について気になっている方も多いのではないでしょうか。

私自身も初配信を見たとき、あの癒し系の声と「こんみかるん~」という挨拶に一瞬で心を掴まれてしまいました。

まったりとした話し方なのに、音楽的な才能は本格派という素敵なギャップがあるんですよね。

今回は蝸堂みかるさんのプロフィールから前世情報、顔バレの有無、そしてイラストレーター(ママ)まで徹底的に調査してみました!最後まで読んでいただけると嬉しいです。

蝸堂みかるのプロフィール

蝸堂みかる(かどう みかる)

  • 名前:蝸堂みかる(Kadou Mikaru)
  • 誕生日:6月1日
  • 年齢:777歳
  • 性別:ボーイでもガールでもない(カタツムリと同じ生態)
  • 身長:153cm
  • 利き手:左利き(ギターは右手で演奏)
  • 所属:にじさんじ
  • 活動開始日:2025年8月14日
  • 初配信日:2025年8月15日
  • 活動内容:ゲーム実況、歌ってみた、雑談配信

私が面白いなと思ったのは、777歳という設定年齢です。

メンバー全員が同じ年齢というのも、ユニットとしての統一感があって素敵ですよね。

公式の設定では「毎日のんびり自由気ままに生きていきたいカタツムリ」とされており、自由な一方で人の感情や行動には過敏という、どこか人間らしい繊細さも持ち合わせているキャラクターのようです。

身長や性格など基本情報

蝸堂みかるさんの身長は153cmと小柄で可愛らしいサイズですね。

カタツムリモチーフらしい、コンパクトなイメージが伝わってきます。

性格面では配信を見ていると本当に「のんびり」という言葉がぴったり。

話すテンポもゆったりしていて、聞いているだけで心が落ち着くような癒し系ボイスなんです。

でも実は、この穏やかな見た目とは裏腹に、お部屋が汚部屋状態だったり、食器を使わないで食事をするという独自スタイルを持っていたり…と、生活感溢れるエピソードも次々と明かされています(笑)。

さらに驚いたのが「ツルツルの石やスーパーボールを舐めるクセがある」というユニークな習慣!カタツムリらしい…のかな?こういう人間味あふれるところが、ファンから愛される理由なのかもしれませんね。

私自身も「完璧じゃないところが逆に可愛い」と感じてしまいました。

親近感が湧くというか、応援したくなる魅力があるんですよね。

所属ユニット「今宵、××と夢を見る。」

蝸堂みかるさんは**「今宵、××(スピネル)と夢を見る。」(通称:よいゆめ)**というガールズバンドユニットのギター担当として活動しています。

「よいゆめ」は、妖怪をモチーフにした4人組のユニットで、メンバーは以下の通りです。

  • 十河ののは(とがわ ののは):サラマンダー・ボーカル担当
  • 夜牛詩乃(やぎゅう しの):牛鬼・ベース担当
  • 蝸堂みかる(かどう みかる):カタツムリ・ギター担当
  • 猫屋敷美紅(ねこやしき みく):猫又・ドラム担当

私が面白いと思ったのは、蝸堂みかるさんが左利きなのに、あえて右利き用のギターを使っているという点です。初配信でも「めんどくさいから右手でやってる」と語っていたのが印象的でした。

そして実はリズム感があまり得意ではないという事実も…!ギター担当なのにリズム感が微妙というギャップも、どこか彼女らしくて愛おしく感じます。

でも、ギターだけでなくフルートやピッコロの演奏もできるという多才な一面も持っています。

初配信ではフルート三重奏を披露し、その本格的な音色にリスナーから「想像以上に本格派!」と驚きの声が上がっていました。

過去にアコーディオンを演奏していた記憶もあるとのことで、音楽的バックグラウンドはかなり豊富なようです。

蝸堂みかるの前世

さて、ここからが多くの方が気になっているポイントではないでしょうか。

蝸堂みかるさんの前世(中の人)についてです。

結論から言うと、蝸堂みかるさんの前世はVTA(バーチャル・タレント・アカデミー)で活動していた「みかる」さんであると考えられています。

VTAとは、にじさんじを運営するANYCOLOR株式会社が展開するバーチャルライバー育成プロジェクトで、そこの候補生としてガールズバンド活動をしていたメンバーがそのままデビューした形になります。

私自身もVTA時代の配信動画と現在の蝸堂みかるさんの配信を聞き比べてみたのですが、声質や話し方が本当にそっくりで驚きました。

『みかる』時代と名前・声が似ていると言われる点

まず最も大きな根拠として挙げられるのが

名前が全く同じ

という点です。

VTAガールズバンドでの活動名は「みかる」、そして現在の活動名も「蝸堂みかる」

下の名前をそのまま引き継いでいるんですよね。

これは非常に珍しいケースだと思います。

通常、前世が判明しているVTuberさんの多くは、名前を変えてデビューすることが一般的ですから。

そして何より決定的なのが

声と話し方が全く同じ

という点です。

声質、トーン、話すテンポ、言葉の選び方…どれをとってもそっくりなんです。

私もいくつか動画を見比べてみましたが、これは同一人物だと考えて間違いないだろうと感じました。

ファンの間では声比較動画も作成されており、多くの人が「これは確定でしょう」という反応を示しているようです。

VTA時代の方が若干初々しい印象がありますが、基本的な声の特徴は変わっていません。

むしろ現在の蝸堂みかるさんの方が、落ち着いた雰囲気で配信を楽しんでいる印象を受けました。

過去の活動期間

タイミング的にも、前世がVTAの「みかる」であるという説を裏付ける要素があります。

VTAガールズバンドの活動期間は2025年1月~6月の約5か月間

そして「よいゆめ」としてのデビューが

2025年8月14日

つまり、VTAでの活動終了から約2か月の準備期間を経て、満を持してにじさんじ本デビューという流れになっているんですね。

このタイミングの一致も、前世がVTA生であることを強く示唆していると言えるでしょう。

さらに、VTA公式からも「ガールズバンドプロジェクト」として活動していたことが明記されており、そのメンバー構成と「よいゆめ」のメンバーが完全に一致しているという事実も重要です。

私が調べた限りでは、VTA以前に別名義で配信活動をしていた痕跡は一切見つかりませんでした。

つまり、前世を持たない完全新規ライバーである可能性が高いとも考えられます。

「VTA時代=前世」と捉えるか、「VTA出身の新人で前世はない」と捉えるかは意見が分かれるところですが、いずれにせよVTA出身であることは確実だと思われます。

バーチャル・タレント・アカデミー公式情報

よいゆめメンバーとの深い繋がり

さらに決定的な証拠として

「よいゆめ」のメンバー4人全員がVTAガールズバンドのメンバーと名前が一致している

という点があります。

VTAガールズバンドのメンバーは以下の5人でした。

  • ののは
  • しの
  • みかる
  • みく
  • (もう1名)

そして「よいゆめ」のメンバーは:

  • 十河ののは
  • 夜牛詩乃(しの)
  • 蝸堂みかる
  • 猫屋敷美紅(みく)

4人の名前が完全に一致していますよね。

これはもう偶然とは考えられないレベルです。

さらに、「よいゆめ」メンバーの猫屋敷美紅さんがXに投稿していた画像の中に、VTAガールズバンド活動2か月を祝うファンアート風の投稿があり、そこに「みかる」の名前がしっかりと記載されていたことも話題になりました。

現メンバー自身が過去の活動を匂わせるような投稿をしているという点で、かなり説得力のある情報だと感じました。

私個人としては、VTAで一緒に活動してきた仲間がそのまま「よいゆめ」としてデビューできたというのは、すごく素敵なことだと思います。

既にチームワークができているからこそ、デビュー直後からあれだけ息の合ったパフォーマンスができるんでしょうね。

蝸堂みかるの中の人の顔バレ

続いて、多くの方が気になっているであろう「顔バレ」について調査してみました。

素顔が判明しているか調査

結論から言うと

蝸堂みかるさんの中の人の顔バレ情報は2025年12月現在、存在しません

私も様々な情報源を当たってみましたが、素顔が分かる画像や動画は一切見つかりませんでした。

そもそもVTA出身のライバーさんは、配信活動や動画投稿など、「Vtuberの前世」となり得るような活動を全く経験していない人がほとんどです。

VTAは育成機関なので、そこでの活動はあくまでバーチャル上でのもの。

顔出し配信やリアルイベントへの参加などは基本的に行われていないんですね。

ですから、VTA以前に顔出しで活動していたという情報がない限り、顔バレ情報が出てくる可能性は極めて低いと言えるでしょう。

現在のところ、蝸堂みかるさん(VTAのみかるさん)がVTA以前に顔出しで活動していたという痕跡は一切確認できていません。

これまでの活動歴

顔は分かりませんが、配信での発言や雰囲気から、中の人の人物像をある程度推測することはできます。

声のトーンや話し方からすると

おっとりとした癒し系の雰囲気を持つ方

なのではないでしょうか。

落ち着いていて、聞いていて心地よい声質ですよね。

また、フルートやギターなど複数の楽器を演奏できることから

音楽的な教育を受けてきた、あるいは音楽が好きで長年取り組んできた方

である可能性が高いと思われます。

一方で、部屋が汚部屋状態だったり、食器を使わないで食事をしたり…といった生活面でのユニークなエピソードからは、日常生活ではかなりマイペースで自由な性格なのかもしれませんね。

カタカナの「ヌ」と「ス」の識別に苦労するといった可愛らしいエピソードもあり、完璧主義ではなく、どこか抜けているところがある方なのかなと想像しています。

私個人的には、こういう「完璧じゃないところ」がむしろ魅力的だと感じます。

リアルな人間味が感じられて、親近感が湧くんですよね。

今後、活動を続けていく中で、もしかしたら何らかの形で中の人に関する情報が出てくる可能性もありますが、現時点では顔バレ情報はないというのが事実です。

顔が分からなくても、配信での魅力的なキャラクターと素晴らしい音楽パフォーマンスで十分楽しめますから、あまり深追いせず、純粋にライバーとしての活動を応援していくのが良いのではないでしょうか。

イラストレーター(ママ)はイコモチ先生

続いて、蝸堂みかるさんのキャラクターデザインを担当したイラストレーター、いわゆる「ママ」についてご紹介します。

蝸堂みかるさんのママは

イコモチ(Icomochi)先生

です!

イコモチ先生は、柔らかい色彩と繊細な線で幻想的で可憐な雰囲気を纏わせる作風が特徴のイラストレーター・キャラクターデザイナーさんです。

私もイコモチ先生の作品をいくつか拝見しましたが、本当に色使いが素敵で、見ているだけで幸せな気持ちになるんですよね。

パステル調の優しい色合いと、繊細なタッチが特徴的です。

蝸堂みかるさんのデザインも、カタツムリをモチーフにしながら可愛らしさと幻想的な雰囲気を兼ね備えた素晴らしいものになっていると思います。

担当絵師の主な実績

イコモチ先生の主な実績をいくつかご紹介しましょう。

主な担当作品:

  • ホロライブEnglish「FUWAMOCO(フワモコ)」:双子VTuberのキャラクターデザイン
  • ブルーアーカイブ「氷室セナ」:人気ゲームのキャラクターデザイン
  • にじさんじ「蝸堂みかる」:今回ご紹介しているライバーのデザイン
  • 各種ライトノベルの挿絵:多数の作品で挿絵を担当

特にホロライブEnglishの双子VTuber「FUWAMOCO」のデザインは大きな話題となり、イコモチ先生の名前を一気に広めるきっかけになったと言われています。

また、人気ゲーム「ブルーアーカイブ」のキャラクター「氷室セナ」のデザインも担当されており、ゲーム業界でも高い評価を受けているイラストレーターさんなんです。

イコモチ先生の作風の特徴としては:

  • 柔らかくて透明感のある色彩
  • 繊細で丁寧な線画
  • 幻想的で可憐な雰囲気
  • キャラクターの衣装デザインのセンス

といった点が挙げられます。

ファンからは「色使いが素敵で見ているだけで幸せな気持ちになる」「衣装のデザインセンスが抜群」といった声が多く寄せられているようです。

私自身も、蝸堂みかるさんのキャラクターデザインを初めて見たとき、カタツムリモチーフなのにこんなに可愛く仕上げられるのか!と感動しました。

殻の部分がスカートのようになっているデザインや、髪飾りの小さなカタツムリなど、細部までこだわりが感じられます。

カタツムリらしい緑を基調としたカラーリングも、優しくて癒される雰囲気ですよね。

2025年にはコミックマーケット107の公式紙袋(大)のイラストも担当されるなど、その活躍の場は広がり続けています。

イコモチ先生が手掛けたキャラクターは、どれも優しくて温かみのある雰囲気を持っているので、蝸堂みかるさんの「のんびり癒し系」というキャラクター性にもぴったりだと感じました。

イコモチ先生Wikipedia

まとめ

ここまで、蝸堂みかるさんについて詳しく見てきました。最後に重要なポイントをまとめておきますね。

蝸堂みかるさんのまとめ:

  • 基本プロフィール:2025年8月14日デビュー、誕生日6月1日、年齢777歳、身長153cm
  • 所属ユニット:「今宵、××と夢を見る。」(よいゆめ)のギター担当
  • 前世:VTA(バーチャル・タレント・アカデミー)の「みかる」である可能性が極めて高い
  • 前世判明の根拠:名前が同じ、声と話し方が全く同じ、ビジュアルが似ている、VTA活動期間とデビュー時期の一致、よいゆめメンバー全員がVTAガールズバンド出身
  • 顔バレ:現時点では中の人の素顔に関する情報は一切なし
  • イラストレーター(ママ):イコモチ(Icomochi)先生

蝸堂みかるさんは、のんびりした癒し系の雰囲気と本格的な音楽スキルを併せ持つ、とても魅力的なライバーさんです。

VTA出身ということで、配信者としての経験はまだ浅いかもしれませんが、だからこそ今後の成長が楽しみですよね。

私自身、初配信から追いかけていますが、回を重ねるごとに配信にも慣れてきて、どんどん魅力が増していると感じています。

「完璧じゃないところ」が逆に親近感を生んでいて、応援したくなる可愛らしさがあるんですよね。

ギター担当なのにリズム感が微妙とか、部屋が汚部屋とか、そういう人間味あふれるエピソードも含めて、全部が魅力だと思います。

また、「よいゆめ」としてのユニット活動も本格化しており、デビュー楽曲『僕に贈る歌』をはじめ、様々な音楽活動を展開しています。

ガールズバンドとしてのパフォーマンスも素晴らしく、今後のオリジナル楽曲やライブ活動にも期待が高まります。

VTAで一緒に頑張ってきた仲間とともに、「よいゆめ」として夢を追いかけている彼女たちを、ぜひ一緒に応援していきましょう!