イラストレーターとVTuberの二刀流で活躍するしぐれういさん。
彼女の魅力は一体どこから来るのでしょうか。私がこの記事を書こうと思ったきっかけは、しぐれういさんの「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」を初めて聴いた時の衝撃でした。
VTuber界隈では珍しい「自己受肉」という形態を取る彼女の活動は、個性的で注目度が高いです。
この記事では、しぐれういの中の人(前世)や結婚・身長・顔バレに関して、調査した結果を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
しぐれういの中の人(前世)
しぐれういに前世(中の人)は存在しない?
しぐれういさんのケースは、VTuber界隈では極めて珍しいパターンと言えます。
多くのVTuberが「前世」として別名義で活動していた経歴を持つのに対し、彼女には前世が存在しません。
なぜなら、しぐれういという名前は、イラストレーター本人の活動名義だからです。
私が最初にこの事実を知った時、正直驚きました。
普通のVTuberとは全く異なるアプローチです。
2019年5月にVTuberとしてデビューする以前から、しぐれういという名前でイラストレーター・漫画家として活動していたのです。
つまり、中の人=しぐれうい本人という、極めてシンプルな構図になっています。
しぐれういの中の人とイラストレーター(絵師)
「自己受肉VTuber」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。これは、自分でデザインしたキャラクターに自分自身が声を当てて活動するスタイルを指します。
しぐれういさんはまさにこのスタイルの代表例です。
彼女がVTuberになったきっかけは、実はホロライブ所属の大空スバルさんの存在が大きかったと言われています。
しぐれういさんは2018年8月に大空スバルさんのキャラクターデザインを担当しました。
そのため、スバルさんからは「母ちゃん」と呼ばれ、ファンからは「ういママ」という愛称で親しまれています。
2019年1月の配信で大空スバルさんから「動いてほしい!」とリクエストされ、それに応える形でLive2Dモデルを制作。
こうして誕生したのが、VTuberとしてのしぐれういさんなのです。
この経緯を知った時、私は彼女のVTuber活動がいかに自然な流れで始まったかに感動しました。
しぐれういの中の人のプロフィール
しぐれういの中の人のプロフィール概要
基本的なプロフィールから見ていきましょう。
- 名前:しぐれうい
- 誕生日:5月30日(本人曰く「ゴミゼロ」で覚えやすいとのこと)
- 血液型:A型
- 出身:三重県四日市市
- 職業:イラストレーター、漫画家、VTuber
- 学歴:美術大学卒業
本名については公開されていません。
しぐれういという名前が活動名義として定着しています。
私が興味深く感じたのは、彼女が「ゴミゼロの日」という覚え方を教えてくれている点です。
こういった親しみやすさが、ファンとの距離を縮めているのでしょう。
しぐれういの中の人は三重県四日市市出身
三重県四日市市出身というのは本人も公言している事実です。
配信の中で方言に関する興味深いエピソードがあります。「あさって」「ささって」「しあさって」という言葉の使い方について話題になったことがあり、地域による違いが明らかになりました。
実際に三重県では、しぐれういさんを起用したデジタルスタンプラリーが開催されるなど、地元とのつながりも深いようです。
ただし、本人によれば三重県に関する知識はそれほど深くないとのこと。この正直さも彼女らしいと感じました。
しぐれういの中の人はマルチクリエイター
しぐれういさんの活動範囲は驚くほど広いです。
イラストレーターとしてライトノベルの挿絵を多数担当し、漫画家として「まんがタイムきららミラク」で「かんきつパンチ!」を連載。
そしてVTuberとして配信活動も行っています。
さらに2022年5月には1stアルバム「まだ雨はやまない」でCDデビューを果たしました。
2024年9月には2ndアルバム「fiction」もリリースしています。
歌手としての才能も開花させているのです。
私がこの多才さに驚かされるのは、どの分野でも高いクオリティを維持している点です。
器用貧乏という言葉とは無縁の、本物のマルチクリエイターだと感じています。
しぐれういの中の人はゲーム会社出身?
しぐれういさんの経歴を辿ると、美術大学を卒業後、一度はゲーム会社に就職しています。
原画などの2Dデザインや3D衣装デザインを担当していたそうです。
しかし、在学中から漫画雑誌やカードゲームのイラストを手掛けており、会社員時代にライトノベルの挿絵の依頼が舞い込みます。
「絶対にやりたい」という強い思いから、副業禁止だった会社を退職。
フリーランスのイラストレーターとして独立したのです。
この決断に私は強い共感を覚えます。
安定を捨ててでも自分のやりたいことを選んだ勇気。
その選択が今の成功につながっているのですから、人生の選択において情熱がいかに大切かを教えてくれます。
しぐれういの年齢・誕生日
しぐれういの中の人の年齢
VTuberとしてのしぐれういさんは「16歳の女子高生」という設定ですが、中の人の実年齢は異なります。
正確な生年は公表されていませんが、信頼できる情報から推測することができます。
しぐれういの中の人の誕生日
複数の情報源によると、しぐれういさんは2014年に成人したというやり取りがSNS上に残っているようです。
このことから逆算すると、1994年5月30日生まれではないかと考えられます。
2026年現在で31〜32歳ということになりますね。
誕生日の5月30日は本人も明言しており、毎年ファンからのお祝いメッセージが届いています。
「ゴミゼロの日」という覚え方も本人から教えてもらえるので、ファンにとっては覚えやすい日付です。
しぐれういのキャラ年齢
キャラクター設定では16歳、実年齢は30代前半と推測される──この15歳ほどの差をどう捉えるべきでしょうか。
私はこれがしぐれういさんの魅力の一つだと思っています。
VTuberのキャラクター年齢は、あくまでファンタジーの設定です。
しぐれういさん自身も「診断メーカーで決めた」と明言しており、遊び心を持って楽しんでいることが伝わります。
実年齢の経験や知識があるからこそ、配信での会話や創作活動に深みが出ているのです。
しぐれういの身長・体型
しぐれういの中の人の身長
身長に関しては、150cm前後という情報が多く見られます。
具体的には149cmや153cmという数字が挙がっていますが、これもキャラクター設定と中の人の実際の身長が混在している可能性があります。
私が配信を見ていて感じるのは、しぐれういさん自身が小柄であることをネタにして楽しんでいる様子です。
自分の身体的特徴を否定するのではなく、むしろチャームポイントとして受け入れている姿勢が素敵だと思います。
しぐれうい本人(キャラ)のプロフィール
VTuberキャラクターとしてのしぐれういは、以下のような設定になっています:
- 年齢:16歳(永遠の女子高生)
- 身長:149cm
- 好きなもの:お絵描きと女子高生
この設定は診断メーカーで決めたというエピソードが面白いです。
真剣に考え抜いた設定ではなく、遊び心から生まれたキャラクター。
それがかえって自然体で親しみやすい雰囲気を作り出しています。
しぐれういの中の人の顔バレ・素顔
しぐれういの中の人の顔バレ
顔バレに関しては、慎重に扱うべきトピックです。
しぐれういさんは、イラストレーターとして活動していた時期にサイン会を開催したことがあります。
そこでは対面でサインを行っていたため、参加者は直接顔を見る機会があったようです。
ただし、インターネット上に素顔の写真は流出していません。
これは参加者のマナーの良さを物語っていると感じます。
ファンがクリエイターのプライバシーを尊重している証拠でしょう。
しぐれういの素顔は美人?
サイン会に参加した人々のツイートを見ると、「マスク姿でも雰囲気が良かった」「色白でスレンダー」といった感想が見られます。
ただし、これらはあくまで参加者の主観的な印象です。
私が重要だと考えるのは、外見よりも彼女の作品や人柄です。
イラストレーターとしての高い技術、VTuberとしての面白いトーク、クリエイターとしての情熱──これらこそが彼女の本当の魅力だと思います。
しぐれういの中の人の顔出し
インターネット上では顔を公開せず、リアルイベントでのみ対面するというスタイルは理にかなっています。
一度ネット上に公開された情報は永遠に残り続けますが、リアルイベントでの体験は参加者だけの特別な思い出になります。
このバランス感覚が、しぐれういさんの賢さを示していると感じます。
プライバシーを守りながらも、ファンとの直接的な交流を大切にしている姿勢は素晴らしいと思います。
しぐれういの結婚・恋愛
しぐれういの中の人の結婚
時々、しぐれういさんに「結婚している」「子持ち」という噂が流れることがあります。
しかし、これは完全なガセネタのようです。
本人のXアカウントで「結婚どころか付き合ってすらいないが」という投稿が確認されています。
また、配信の中で結婚に対して否定的な発言が多いことも指摘されています。
しぐれういの中の人の彼氏
「彼氏面」というネタは、ファンとのやり取りの中で生まれたジョークの一種と考えられます。
VTuber界隈では、ファンが自分を「彼氏」のように見立てて応援するノリが存在します。
私が配信を見ている限り、しぐれういさんは創作活動に情熱を注いでおり、恋愛よりも仕事を優先しているように見えます。
結婚願望が低いとも本人が語っているようで、今はクリエイターとしてのキャリアを磨くことに集中している時期なのかもしれません。
しぐれういの活動実績
しぐれういの中の人が担当した代表作
イラストレーターとしてのしぐれういさんの代表作は数多くあります:
VTuberキャラクターデザイン
- 大空スバル(ホロライブ)
- 千燈ゆうひ(ぶいすぽっ!)
ライトノベル挿絵
- 「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」(電撃文庫)
- 「君は僕の後悔(きみはぼくのリグレット)」(ダッシュエックス文庫)
特に「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」は2021年にアニメ化もされ、しぐれういさんの名前を広く知らしめる作品となりました。
彼女の描く可愛らしいキャラクターデザインが作品の魅力を引き立てています。
しぐれういの中の人は歌手?
音楽活動も見逃せません。
2022年5月に1stアルバム「まだ雨はやまない」、2024年9月に2ndアルバム「fiction」をリリースしています。
特に人気の楽曲をいくつか挙げると:
- 「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」
- 「うい麦畑でつかまえて」
- 「ひっひっふー」
- 「勝手に生きましょ」
「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」は特に大きな話題を呼びました。
配信のコメント欄でのやり取りから生まれた楽曲で、ユーモアと音楽性が高いレベルで融合した名曲です。
初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。
2ndアルバム「fiction」には、Aiobahn +81、いよわ、Q-MHz、じん、DECO*27、TeddyLoid、ナナホシ管弦楽団、にゃるら、堀江晶太、松井洋平、MIMI、睦月周平という豪華クリエイター陣が楽曲提供しています。
それぞれが「しぐれうい」をテーマに描いた楽曲は、彼女の多面的な魅力を引き出しています。
しぐれういの中の人の声優経験
声優としての本格的な経験はそれほど多くないようですが、自身が関わる作品では声を当てることがあります。
VTuberとしての配信活動で磨かれた声の表現力は、十分に声優としても通用するレベルだと感じます。
また、2025年にはバーチャルシンガー「雨衣(うい)」のキャラクターボイスを担当することも発表されています。
これは自身の声をベースに開発された合成音声で、しぐれういさんの活動がさらに広がりを見せています。
しぐれういの中の人の性格・炎上歴
しぐれういの中の人の性格・人柄
配信を見ていると、しぐれういさんの性格がよく分かります。
論理的で自己主張がはっきりしている一方、奔放で遊び心も持ち合わせています。
オタク文化への深い理解と愛情があり、ファンと同じ目線で楽しめる人柄です。
ファンの間では「性格が良い」という評価が多く見られます。
「昔ながらのキモヲタを見捨てずにいてくれる」「自分がオタクだからオタクが嫌がることはしない」といった信頼の声があります。
私が特に印象的だったのは、配信での機材トラブルをリスナーの集合知で60秒で解決したエピソードです。
視聴者を信頼し、協力を求める姿勢がコミュニティの結束を強めているのでしょう。
しぐれういの中の人の炎上歴
調査した限り、しぐれういさんに大きな炎上歴は見当たりません。
これは非常に珍しいことです。
VTuber界隈では些細なことでも炎上しやすい環境ですが、彼女はそれを上手く避けています。
その理由として考えられるのは:
- オタク文化への深い理解があり、配慮が行き届いている
- 発言が論理的で、誤解を招きにくい
- ファンとの距離感が適切
- 自己受肉という形態で、前世との比較による炎上がない
「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」という際どいタイトルの楽曲も、ファンとのやり取りから生まれたネタであることが理解されており、悪意と捉えられることはありませんでした。
文脈を共有しているコミュニティの強さが感じられます。
まとめ
しぐれういさんの魅力は、その多才さと誠実さにあると私は感じています。
イラストレーター、漫画家、VTuber、歌手と複数の顔を持ちながら、すべてにおいて高いクオリティを維持している姿は尊敬に値します。
「前世」がないという特異な立場ながら、個人勢として大きな成功を収めているのは、彼女の実力の証です。
30代前半と推測される年齢で、16歳の女子高生キャラクターを演じながらも、経験に裏打ちされた深い会話ができる──このギャップも魅力の一つでしょう。
顔バレについては慎重な姿勢を保ちつつ、リアルイベントでファンとの直接交流を大切にするバランス感覚も素晴らしいです。
結婚や恋愛については本人が否定的なコメントをしており、今はクリエイターとしてのキャリアに集中している様子。
大空スバルさんとの「母娘」関係や、三重県とのつながりなど、様々なエピソードが彼女の人間味を感じさせます。
これからも、しぐれういさんのマルチな才能が様々な形で花開いていくことを楽しみにしています。
あなたもぜひ、彼女の配信やイラスト、音楽に触れてみてください。きっと新しい発見があるはずです。