どうも~!今回は、にじさんじの人気Vtuber・笹木咲さんについて詳しく調べてみました。
「やよ~」という独特な口調でお馴染みの彼女、実は一度にじさんじを卒業して復帰したという異例の経歴を持っているんです。
そして2025年7月には、7周年記念で「大人化」した新衣装を披露し、大きな話題を呼びました。
この記事では、笹木咲さんについて、徹底的に調査してまとめてみました。
「笹木咲の前世って誰?」「なんで一度辞めたの?」という疑問を持っている方は、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
それでは早速、笹木咲の中の人(前世)と卒業理由、および新衣装(コスプレ)とママについての調査結果について、一緒に見ていきましょう!
Contents
笹木咲の中の人(前世)
笹木咲さんの中の人について、ファンの間では「ゲーム実況者のぱすとさんではないか」という噂が広まっています。
結論から言うと、公式からの発表はありません。ただ、複数の状況証拠から、かなり信憑性が高いと考えられているんです。
2.1 中の人(前世)が「ぱすと」と噂される5つの根拠
では、なぜ「ぱすと」さんが笹木咲さんの前世だと言われているのでしょうか。
主な根拠は以下の5つです。
① 声質と話し方がそっくり
まず何よりも、声がめちゃくちゃ似ているんです。
私も実際に両者の動画を聞き比べてみたのですが、関西弁のゆったりした喋り方、少し鼻にかかった高めの声のトーン、テンポ感まで本当にそっくりなんですよね。
笹木咲さんの配信を見たことがある方なら、あの「やよ~」という独特の語尾や、ゲーム中の「うわぁ!」というリアクションを思い浮かべてもらえると思います。
ぱすとさんも、まったく同じような声質と話し方をされていたんです。
声が似ているというのは、前世を特定する上で最も重要な要素の一つ。
この点だけでも、かなり説得力があると私は感じました。
② 水族館が大好きという共通点
笹木咲さんは、水族館巡りが趣味として有名です。
実際、2020年には水族館のプロデュースまで手掛けているほどの水族館好き。
一方、ぱすとさんも過去のX(旧Twitter)で、「水族館いいね!一日中いても飽きないわ」といった内容の投稿をしていたことが確認されています。
趣味の一致って、単なる偶然かもしれません。
でも、「声が似ている」「趣味も同じ」となってくると、もう偶然とは言えない気がしてきますよね。
③ スプラトゥーンでの完全一致
これはかなり決定的な証拠だと思うのですが、笹木咲さんもぱすとさんも、スプラトゥーンで最上位の「ウデマエX」に到達しているんです。
しかも、使用武器は両者ともローラー系。
スプラトゥーンをプレイしたことがある方ならわかると思いますが、ウデマエXに到達するのは相当な実力が必要です。
そのランク帯でローラーを使いこなすとなると、プレイヤー人口のごく一部に限られます。
「声が似ている」「趣味が同じ」そして「同じゲームで同じ武器、同じランク」となれば、これはもう…って感じですよね。
④ 椎名唯華さんとの関係性
笹木咲さんと椎名唯華さんは、「さくゆい」として知られる大人気コンビです。
配信でのやり取りも息ぴったりで、明らかに長い付き合いを感じさせる関係性なんですよね。
実は、椎名唯華さんの前世も「こみみ」というゲーム実況者だと噂されていて、ぱすとさんとこみみさんは「ぱすみみ」としてコンビ活動をしていたんです。
つまり、前世からの関係性がVtuberになっても継続している、ということ。
これは偶然では説明できない状況証拠だと思います。
私も友人との関係性って、長年の積み重ねで出来上がるものだと感じているので、この「地続き感」はかなり信憑性が高いなと思いました。
⑤ 活動時期のバトンタッチ
最後に、活動時期の重なりです。
- ぱすとさんの最後の投稿:2018年5月28日
- 笹木咲さんのデビュー:2018年7月6日
約1ヶ月という短い空白期間。
これは、Vtuberとしてのデビュー準備をするのに十分な期間だと考えられます。
一般的に、前世の活動終了からVtuberデビューまでは1〜3ヶ月程度と言われていますので、この時期の一致もかなり意味があると思います。
以上、5つの根拠をまとめると、公式発表はないものの、笹木咲さんの前世がぱすとさんである可能性は極めて高いと私は考えています。
笹木咲の顔バレ画像
「中の人の顔が見てみたい!」という方も多いと思います。
ぱすとさんは、かつてYouTubeなどでマスク姿での配信をされていました。
完全な顔バレとは言えませんが、雰囲気は伝わってきます。
確認できる範囲では、黒髪のショートヘアで、明るく元気な雰囲気の女性という印象です。
笹木咲さんのキャラクターイメージとも合致する、親しみやすい雰囲気の方だなと感じました。
また、年齢については、ぱすとさんのX(旧Twitter)での投稿から、1995年8月10日生まれであることが判明しています。
- 2016年1月に成人式に関する投稿がある
- 8月10日に誕生日を祝われている投稿がある
つまり、2026年1月現在で30歳ということになります。
笹木咲さんのキャラクター設定は「永遠の高校2年生」ですが、中の人は既に30代に突入されているんですね。
それでもあの可愛らしい声とキャラクターを演じ続けられているのは、本当にすごいことだと思います。
笹木咲の卒業理由
笹木咲さんの経歴で最も衝撃的だったのが、デビューからわずか4ヶ月での卒業発表でした。
2018年7月6日にデビューし、同年11月15日に卒業。
そして2019年1月16日に復帰という、にじさんじ史上でも異例の展開だったんです。
当時、多くのファンが「なぜ?」と困惑しました。
私も当時の動画を見返してみましたが、卒業配信での笹木咲さんの表情は複雑そうでしたね。
笹木咲の一時卒業の理由
卒業発表の時点では、「やりたいことが見つかった」という曖昧な理由しか明かされませんでした。
でも、復帰後の説明動画で真相が語られたんです。
実際の理由は、「好きなゲームが配信できなかったから」だったと笹木咲さん本人が告白しました。
復帰発表動画を見ると、こう語られています。
「私が好きなゲームをやるのがNGと言われまして、それで入る前と聞いていた話と違うし、自分の好きなゲームができないなら辞めますという感じで辞めさせていただきました」
ゲーム実況を主体とする「にじさんじゲーマーズ」として加入したのに、肝心の好きなゲームができない。
これは本当に辛かったと思います。
当時、任天堂のゲームには厳しい配信規約があり、にじさんじでも自由に配信できなかったんですね。
笹木咲さんが特に好きだったのは、スプラトゥーンをはじめとする任天堂系のゲーム。
それができないとなれば、活動の意味を見失ってしまうのも無理はありません。
私自身、自分の好きなことができない環境で働いた経験があるので、この気持ちはすごく共感できます。
妥協して続けるより、一度区切りをつける決断をした笹木咲さんの勇気は、尊敬に値すると思いました。
笹木咲のスピード復帰
では、なぜわずか2ヶ月で復帰できたのでしょうか?
それは、任天堂の配信規約が大幅に緩和されたからなんです。
笹木咲さんが卒業した2018年11月以降、任天堂は自社ゲームの配信に関する規約を軟化させました。
それを受けて、にじさんじでも「スマブラ78時間リレー」や「マリカーにじさんじ杯」といった大型企画が次々と実現するようになったんです。
この状況の変化を受けて、にじさんじ運営から笹木咲さんに「環境が変わりましたので、もしお気持ちの変化がありましたらご連絡ください」という連絡があったそうです。
笹木咲さん本人も、「1ヶ月しっかり考えて、復帰を決意した」と語っています。
復帰後の替え歌動画では、この一連の騒動を自虐的にネタにしていて、それがまた笹木咲さんらしいなと思いました。
「卒業してすぐ戻ってきてごめん!」というあの笑いに変える強さ、本当に素敵だと感じます。
笹木咲の新衣装(コスプレ)
そして、2025年7月19日。笹木咲さんの7周年記念配信で、大きなサプライズが発表されました。
それが、「大人化」した新しいビジュアルの公開です。
私も配信をリアルタイムで見ていたのですが、正直、かなり驚きました。
というのも、これまでの笹木咲さんのイメージとは、かなり違ったデザインだったからです。
「大人笹木咲」の新衣装
新しい笹木咲さんは、髪が少し伸びて、大人びたジャケットスタイルに変わっていました。
でも、最も大きな変化は顔の造形だったんです。
これまでの笹木咲さんと言えば、
- 困ったような太い眉
- にぱっと笑う「Vの字」の口元
- キラキラと光る大きな瞳
こういった、「クソガキ感」のある愛嬌たっぷりのデザインが特徴でした。メンダコのピアスも可愛らしさの象徴でしたよね。
ところが、新しいデザインでは、
- 細くシュッとした眉
- 大人しい表情
- 暗めでダウナーな印象の目
パンダモチーフと髪色以外、まるで別人のように見えたんです。
ファンの反応も、かなり賛否両論でした。
「かわいい!」「綺麗!」という肯定的な声もあった一方で、
- 「これは笹木じゃない」
- 「笹木のことは好きだけど、今までの見た目が好きすぎた」
- 「笑った時のにぱーってなる表情は引き継いでほしかった」
といった戸惑いの声も多く見られました。
私自身も、7年間見慣れた笹木咲さんのビジュアルが変わってしまったことに、少し寂しさを感じたのが正直なところです。
もちろん、変化は成長の証でもあるのですが、やっぱりあの「クソガキ感」こそが笹木咲さんらしさだったな、と。
さらに、「ぶいすぽの夢野あかりさんに似すぎている」という指摘も相次ぎました。これは後述する絵師の変更が関係しています。
笹木咲のママの変更
新ビジュアルがこれほど変わった最大の理由は、ママ(キャラクターデザイナー)の変更にあります。
笹木咲さんのデビュー時から6年以上担当していたやすも先生から、パセリ先生へと交代したんです。
やすも先生のデザインの特徴
やすも先生が描く笹木咲さんは、親しみやすく、少しドジっぽくて、でもどこか憎めない愛嬌がありました。
太めの眉毛や、感情豊かな表情のバリエーションが魅力で、「ゲーム実況でワイワイやってるお茶目な女の子」というイメージにぴったりだったんです。
パセリ先生のデザインの特徴
一方、パセリ先生は、透明感のある色使いと、柔らかな光のグラデーションが特徴の人気イラストレーターです。
「上品で可憐ながらも芯の強さを感じさせるキャラクター」を得意としています。
夢野あかりさんをはじめ、多数の人気Vtuberを手掛けている実力派の絵師さんなんですが、いわゆる「判子絵」(同じ絵師が描くキャラの顔が似てしまう現象)の傾向があるんですよね。
そのため、新しい笹木咲さんが夢野あかりさんに似ているように見えてしまい、「個性が失われた」という声も上がっているんです。
なぜ絵師が変わったのか?
正式な理由は公表されていませんが、いくつかの憶測があります。
一つは、やすも先生がしばらくSNSの更新を停止していることから、何らかの事情で新規の依頼が難しかった可能性が考えられます。
もう一つは、笹木咲さん本人が「大人化」という新しいブランディングを望んだ結果、それに合う絵師としてパセリ先生が選ばれたという説です。
ただ、ファンとしては、「7年間愛してきた笹木咲らしさ」が失われてしまったように感じられたのも事実だと思います。
私自身、推しのキャラクターデザインが変わるって、想像以上に大きな衝撃だと感じました。見た目は、その人のアイデンティティそのものですからね。
今後の活動で、新しいビジュアルと笹木咲さんのキャラクター性がどう融合していくのか、見守っていきたいと思います。
まとめ
今回は、笹木咲さんの中の人(前世)、卒業と復帰の真相、そして話題の新衣装とママの変更について、詳しく調査してまとめてみました。
中の人は「ぱすと」さんである可能性が極めて高く、一度の卒業理由は「好きなゲームが配信できなかったから」。
そして7周年で大人化ビジュアルを披露し、ママもパセリ先生に変更されました。
変化には戸惑いもありますが、それでも笹木咲さんの魅力は変わりません。
あのゆるい関西弁、時々出る鋭いツッコミ、スプラトゥーンの実力、椎名唯華さんとの掛け合い。これらは、見た目が変わっても健在です。
これからも笹木咲さんの活動を、一緒に応援していきましょう!