ホロライブ0期生として活動する「さくらみこ」。
愛称は「みこち」や「エリート巫女」として親しまれています。
YouTubeチャンネル登録者数はなんと245万人超。
でも、人気VTuberになればなるほど気になるのが
「中の人は誰なのか」
という話題ですよね。
今回は、さくらみこの中の人、そして顔バレや年齢・出身・持病などの噂を調査していきます。
さくらみこの中の人の噂
さくらみこさんの前世は、配信者として活動していた
「小雛ましろ」
さんだと多くのファンの間で言われています。
では、なぜそう言われるようになったのでしょうか。
5つの理由を詳しく見ていきましょう。
さくらみこの特徴的な「滑舌」と「声質」
まず一番わかりやすいのが、声の特徴です。
さくらみこさんの声は、高めのキーで鼻にかかったようなアニメ声が特徴的なんですよね。
そして独特の滑舌というか、
「~にぇ」
という口調が印象的です。
小雛ましろさんの過去の配信動画を聞いてみると、この声質が驚くほど似ているんです。
高音で舌足らずなしゃべり方、早口のテンポ、すべてが一致していると考えられます。
私も実際に聞き比べてみましたが、
「これは同一人物では」
と思わざるを得ませんでした。
声は個人を特定する重要な要素ですからね。
共通の挨拶と呼ばれ方
次に注目したいのが、配信での挨拶です。
さくらみこさんは配信を終えるとき
「おつみこ」
という独特の挨拶をするんです。
実は小雛ましろさんも、micoto!名義で活動していた時期に同じ「おつみこ」という挨拶を使っていたんですよ。
さらに、どちらも
「みこちゃん」
というニックネームでファンから親しまれているんです。
名前に
「みこ」
が入っているのは共通していますが、挨拶まで完全一致というのは偶然とは思えませんよね。
さくらみこの食の好み
意外と重要なのが、食べ物の好みです。
さくらみこさんは配信内で
「ピーマンきらいっ ふん。」
とツイートしたことがあります。
一方の小雛ましろさんも、ファンから
「ピーマン食べて吐いちゃダメだからね」
とリプライをもらっていたことがあるんです。
つまり、2人ともピーマンが大の苦手ということですね。
食べ物の好き嫌いって、意外と個人の特徴を表すものだと私は思います。
もちろんピーマン嫌いな人は世の中にたくさんいますが、他の共通点と合わせると説得力が増してきますよね。
引退とデビューのタイミング
時系列で見ると、さらに興味深い事実が浮かび上がります。
小雛ましろさんは、micoto!名義で2018年2月26日に
「春から就職する」
という理由で引退を発表しました。
そして、さくらみこさんのTwitterアカウントが開設されたのは2018年3月。
YouTubeチャンネル開設は2018年4月25日です。
わずか約2ヶ月の間隔で、前世が引退して新しいVTuberがデビューしているんです。
この
「就職」
というのが、実はホロライブへの所属を指していたのではないかと考えられています。
タイミングがあまりにもピッタリすぎて、偶然とは考えにくいですよね。
さくらみこと兎田ぺこらとの交流
最後に注目したいのが、交友関係です。
さくらみこさんは、同じホロライブ所属の兎田ぺこらさんと非常に仲が良いことで知られています。
「ぺこみこ」
というコンビ名で、頻繁にコラボ配信をしているんです。
実は兎田ぺこらさんの前世は
「110(イトウ)」さん
と言われていて、小雛ましろさんと110さんは前世時代からよくコラボしていたんですよ。
つまり、前世からの付き合いが今も続いているということになります。
こういった深い交友関係の一致も、前世特定の重要な根拠になっていると考えられます。
さくらみこの中の人の顔バレ画像?
さくらみこのニコ生時代の配信やSNSでの自撮り写真
小雛ましろさんは、過去にニコニコ動画やツイキャスで活動していた際、顔出し配信やSNSでの自撮り写真を公開していたんです。
そのため、ネット上には当時の写真がいくつか残っているという状況です。
現在も一部の画像が出回っていますが、本人が公式に顔を出しているわけではありません。
ただ、当時のファンの間では
「可愛い」
「アイドル級」
と評判だったようですね。
黒髪ストレートが印象的な清楚系美少女の噂

ネット上で見られる写真によると、黒髪ストレートで肌が白く、清楚な雰囲気の女性だと言われています。
目はパッチリとしていて、鼻筋も通った整った顔立ちだという声が多いんです。
ピンクのドレスのような服を着た写真もあり、お姫様のような可愛らしさがあると評判でした。
ただし、これらの写真は2015年頃までのものなので、現在の姿とは少し変わっている可能性もありますよね。
それでも、当時から
「アイドル並みに可愛い」
と言われていたことは事実のようです。
さくらみこのキャラクターイメージにもぴったりの清楚系美少女という印象を私は受けました。
さくらみこの中の人の年齢や誕生日
推測
さくらみこの中の人の年齢について、公式に発表されているわけではありません。
しかし、小雛ましろさんのSNS投稿から年齢を推測することができるんです。
2016年のTwitterで、ファンから
「はたち(20歳)になったMSRちゃんへ」
という誕生日メッセージが送られていました。
つまり2016年時点で20歳だったということになります。
そこから逆算すると、1996年生まれということになりますね。
2026年1月現在では29歳か30歳になっている計算です。
もちろんこれはあくまで推測ですが、信憑性の高い情報だと考えられます。
公式プロフィール⇩
https://hololive.hololivepro.com/talents/sakuramiko
2月27日のバースデー投稿
さらに、誕生日についても手がかりがあります。
小雛ましろさんのTwitterアカウントには、2月27日に誕生日のお祝いメッセージが複数届いていたんです。
ということは、誕生日は2月27日である可能性が高いと考えられます。
1996年2月27日生まれで、現在29歳(2026年1月時点)。
これがさくらみこの中の人のプロフィールではないかと推測されているんです。
ちなみに、さくらみこのキャラクター設定上の誕生日は3月5日となっています。
中の人とキャラクターの誕生日を少しずらすのは、VTuber界隈ではよくあることですよね。
さくらみこの出身地はどこ?
さくらみこさんは、過去の配信内で
「千葉県出身」
と言及したことがあるんです。

千葉県は東京に隣接していて、都市部へのアクセスも良好な地域ですよね。
ホロライブの活動拠点が東京にあることを考えると、地理的にも納得できます。
また、岩手県と勘違いされていたようですが、それに関しても同配信内で言及されており、
はっきりと
「詳しくは違うんだよ」
と発言していました。
出身地について詳しく語ることは少ないですが、この千葉県という情報は貴重ですね。
さくらみこが配信者になったきっかけ?
さくらみこの中の人が声を活かした活動を始めたきっかけについて、興味深いエピソードがあります。
高校時代に放送委員を担当していて、校内放送で声を褒められたことがあるそうなんです。
そこから
「声を活かす仕事がしたい」
と意識するようになったと言われています。
女子校だったという情報もあり、そこでクラスメイトから
「声が可愛い」
と評価されたことが自信につながったのかもしれませんね。
このエピソードはファンの間でも有名で、
「その時のクラスメイト、見る目があったね」
と話題になっています。
高校時代の何気ない出来事が、今のさくらみこという人気VTuberを生み出したと考えると、人生って不思議だなと私は感じます。
さくらみこの先天性の持病や活動休止の真相
2020年の長期休養
2020年7月、さくらみこさんは体調不良により配信活動を一時休止しました。
その際、本人のTwitterで
「先天性の病気を持っている」
ことを公表したんです。
当初は1週間程度の休養予定でしたが、最終的には1〜2ヶ月間、家族の元で療養することになったんです。
本人は
「配信したい」
という気持ちが強く、休むことに抵抗があったようですね。
しかし、今後も長く活動を続けるために、この時期にしっかり休むことを決断したそうです。
病名や精神疾患の噂
持病の病名については、現在も非公開となっています。
「先天性の病気」
とだけ公表されており、具体的な病名や症状の詳細は明かされていないんです。
ネット上では
「精神疾患ではないか」
という噂も一部で流れました。
しかし、これは別の同姓同名のアカウントの投稿が原因で広まった誤情報である可能性が高いと考えられています。
実際、小雛ましろという同名の別アカウントが存在し、その人物が精神的な病について投稿していたことがあるんです。
それが誤って結びつけられてしまったようですね。
真相は?
「介助が必要なほど重い病気なのでは」
という噂もありますが、具体的な根拠は確認されていません。
「家族と過ごす時間を作る」
という発言から、そのような憶測が生まれたようです。
しかし、実家で静養することは特に珍しいことではありませんよね。
現在のさくらみこさんは元気に配信活動を続けており、病気の影響で活動に支障が出ている様子は見られません。
2020年10月21日には復帰配信を行い、その際の最大同時接続者数は14万人を超え、Twitterのハッシュタグ
「#さくらみこ復帰LIVE」
は世界トレンド1位を獲得しました。
多くのファンが彼女の復帰を心待ちにしていたことがわかりますよね。
持病があること自体は事実ですが、詳細は本人のプライバシーに関わることなので、ファンとしては温かく見守る姿勢が大切だと私は思います。
まとめ
さくらみこの中の人(前世)について、様々な情報を調査してきました。
配信者としても、歌手としても、そして「エリート巫女アイドル」としても成長を続けるさくらみこ。
今後の活動にますます期待が高まりますね。
体調に気をつけながら、末永く活動を続けてほしいと心から願っています。
「にゃっはろ~!」
という挨拶とともに、これからも私たちに笑顔を届けてくれることでしょう。
さくらみこ、そして35P(ファンの愛称)の皆さん、一緒にこれからも応援していきましょう。