ホロライブDEV_ISのReGLOSSメンバーとして活躍中の轟はじめさん。

独特な「はじめ語」と呼ばれる話し方と、圧倒的なダンススキルで多くのファンを魅了しています。

でも、気になるのは中の人(前世)のことですよね。 私もデビュー当初から追いかけているんですが、特定が難しい人物の一人だなと感じています。

この記事では、轟はじめの中の人(前世)・顔バレ・誕生日・出身など、徹底的に調査した内容をお届けします。

轟はじめの中の人(前世)

轟はじめさんの前世については、デビューから1年以上経過した今でも確定していないというのが現状です。

ホロライブメンバーのほとんどが前世バレしている中で、これは非常に珍しいケースと言えます。

実は、ホロライブのオーディションでは「配信活動者として実績、経験者」や「歌手、声優、ライブ経験がある方」を優遇する傾向があると考えられます。

そのため、轟はじめさんも何かしらの活動経験がある可能性は高いでしょう。

ただ、本人がXで「人生初のエゴサ」と投稿していたことから、配信者としての活動は初めてかもしれません。

それでは、噂されている候補者について詳しく見ていきましょう。

轟はじめの中の人(前世)候補①

まず最初に浮上したのが、TikTokerとして活躍する「まみすけ」さんです。

まみすけさんは、TikTokフォロワー数35万人を超える人気インフルエンサーで、ボーイッシュで舌足らずな声が特徴的な方です。

身長150cm、長野県出身で、Vlog系の動画を中心に活動されています。

確かに声を聞き比べてみると、少年っぽい声質や明るい話し方が似ているんですよね。

私も最初聞いたときは「あれ?」と思いました。

でも、よく聞くとまみすけさんの方が滑舌がかなりクリアなんです。 轟はじめさんの独特な「はじめ語」とは、やはり違いがあると感じます。

否定される決定的な理由がいくつかあります。

まず、まみすけさん本人が動画で「今までも現時点でも、まみすけ以外の活動はしていません」とはっきり否定しています。

2024年に投稿されたTikTok動画では、「他の活動者さんと同一人物とよく言われる」と説明し、別人であることを証明するために同じ時間帯に配信を行ったとも話していました。

さらに、出身地も異なります。

まみすけさんは所属事務所の公式ページにも「長野県出身」と記載されているのに対し、轟はじめさんは配信で「北海道出身」と明言しています。

この2つの理由から、まみすけ説はほぼ否定されたと考えられます。

轟はじめの中の人(前世)候補②

次に噂になったのが、個人勢Vtuberの「猫麦とろろ」さんです。

猫麦とろろさんは、TwitchをメインにFPSゲームの配信を行っており、SNS総フォロワー数は驚異の100万人超え。

特にタルコフやApexなどのゲーム配信で人気を集めている方です。

こちらも声質と滑舌の甘さが似ていると言われていました。

実際に聞いてみると、確かに独特な発音のクセは似ているように感じますね。

しかし、この説もすぐに否定されました。 理由は単純で、2024年1月23日に2人が同時刻に配信を行っていたからです。

轟はじめさんは午後7時半から3時間の配信、猫麦とろろさんは午後7時から16時間の長時間配信を行っていました。

時間が完全に被っているため、物理的に同一人物であることは不可能です。

この配信被りによって、猫麦とろろ説も完全に否定されました。

こうした「同時配信での否定」は、前世特定の世界ではよくある手法なんですよね。

結論として、2025年現在も轟はじめさんの前世は特定されていません。

むしろ、バックダンサーとしての活動歴があることから、配信者ではなくダンサーとして活動していた可能性の方が高いと私は考えています。

轟はじめの顔バレ

轟はじめの中の人の実写情報

2025年現在、轟はじめさんの中の人の顔バレ情報は一切見つかっていません。

前世が特定されていないことが最大の理由ですね。

ダンサーとして活動していた可能性が高いものの、バックダンサーは顔出しで活動することもあるため、もしかしたらどこかに写真が残っているかもしれません。

ただ、本名や活動名が分からない以上、探すのは困難でしょう。

今後、何かのきっかけで情報が出てくる可能性はありますが、現時点では完全に謎に包まれています。

轟はじめのダンス歴や体型の証言

顔は分からなくても、体型についてはいくつか情報があります。

轟はじめさんは配信で「体重は40kg」と公表しており、公式プロフィールでは身長155cmとされています。

この数値から考えると、かなり小柄で華奢な体型であることが分かります。

私もこの情報を聞いたとき、「ダンサーとしては小柄だけど、その分機敏な動きができそう」と思いました。

さらに、ダンス歴6年という経験もあり、ジャズダンスから始めて、現在はバーレスクやヒップホップにも挑戦しているとのこと。

実際にバックダンサーのオーディションを何度も受けて、すべて合格したというエピソードもあります。

これは相当な実力の持ち主であることを示していますね。

小柄ながらもキレのあるダンスができる、スタイル抜群の方なのではないでしょうか。

轟はじめのイメージ考察

声の印象からも、童顔で可愛らしい顔立ちをイメージするファンが多いようです。

舌足らずで甘い声、独特な「はじめ語」の話し方は、どこか幼さを感じさせますよね。

私自身も、配信を聞いていると「小動物系の可愛らしい女性」というイメージが浮かびます。

身長155cm、体重40kgという小柄な体型と合わせて考えると、全体的に「守ってあげたくなるような雰囲気」の方なのかもしれません。

一方で、歌声やダンスになると一転してプロフェッショナルな一面を見せるギャップも魅力的です。

轟はじめのプロフィール

轟はじめの公式プロフィールまとめ

それでは、公式に発表されているプロフィールをまとめてみましょう。

名前: 轟はじめ(とどろき はじめ)
誕生日: 6月7日
年齢: 21歳(初配信時に公表)
身長: 155cm
血液型: B型
出身: 北海道
所属: ホロライブDEV_IS「ReGLOSS」
デビュー日: 2023年9月10日
キャラクター設定: 宇宙一の番長を目指すなんでも屋
相棒: ばんぺん(謎の生物)

誕生日の6月7日は双子座ですね。

双子座の特徴として「好奇心旺盛」「コミュニケーション能力が高い」などが挙げられますが、轟はじめさんの明るく元気なキャラクターにも合っている気がします。

血液型B型も、自由奔放でマイペースな性格と一致していますよね。

轟はじめの年代推測

初配信で21歳と公表された轟はじめさん。

2023年9月時点で21歳ということは、2025年現在では23歳ということになります。

ただし、これはあくまでもキャラクターとしての設定年齢です。

中の人の実年齢とは異なる可能性もあります。

配信内容から推測すると、中の人も20代前半である可能性が高いと考えられます。

その根拠として、お酒を飲む配信があることから20歳以上は確実です。

また、好きなアニメや漫画として「かみちゃまかりん」「満月をさがして」「らんま1/2」などを挙げていますが、これらは母親の影響で見たと話していました。

つまり、リアルタイムで見ていた世代ではないということです。

ReGLOSSの他のメンバーとの会話でも、比較的若い立ち位置にいることが窺えます。

これらを総合すると、中の人は20代前半から半ばくらいではないかと私は推測しています。

轟はじめのReGLOSSとしての活動

轟はじめさんは、2023年9月10日にホロライブDEV_ISの新プロジェクト「ReGLOSS(リグロス)」のメンバーとしてデビューしました。

ReGLOSSは、一条莉々華さん、儒烏風亭らでんさん、火威青さん、音乃瀬奏さんと轟はじめさんの5人組ユニットです。

従来のホロライブとは異なり、「音楽を軸とした活動」を前面に打ち出しているのが特徴です。

初配信では「ぶんぶんばんちょー!」という独特の挨拶と、特徴的な話し方で大きな話題となりました。

YouTubeチャンネル登録者数は2025年4月時点で88万人を超え、順調に成長を続けています。

私が特に印象的だったのは、デビュー直後からダンスと歌のクオリティが非常に高かったことです。

明らかにプロとしての経験値を感じさせる動きで、「本当に新人?」と驚いたのを覚えています。

轟はじめの出身

轟はじめは北海道出身と判明

轟はじめさんは、配信の中で北海道出身であることを明言しています。

これは本人が直接語っているため、確実な情報です。

一部で「韓国籍では?」という噂もありましたが、これは完全な誤解です。

轟はじめさんは日本国籍の日本人で、北海道で生まれ育ちました。

韓国籍説が出た理由については後ほど詳しく説明します。

轟はじめの方言と訛り

轟はじめさんの最大の特徴とも言えるのが、独特な話し方です。

本人いわく「北海道の都心部から離れた地域の方言で、高齢者が使う言葉遣い」とのこと。

札幌などの都市部ではなく、地方の方言が色濃く残る地域で育ったと考えられます。

具体的な特徴として、以下のような発音の変化があります。

  • サ行がタ行に聞こえる
  • ラ行がダ行・ナ行・ヤ行に聞こえる
  • 語尾の母音「イ」が「ア」に変化する

例えば「です」が「でた」に聞こえたり、「○○らしい」が「○○なちい」に聞こえたりします。

言語学系YouTuberのスキエンティアさんがこの「はじめ語」を分析した動画も話題になりました。

北海道弁の特徴として、母音の「イ」と「エ」の音が近いという傾向があるそうですが、轟はじめさんの話し方はそれをさらに独自に発展させたものと言えるでしょう。

初配信では、多くのリスナーが「何て言ってるか分からない」とコメントするほどでした。

私も最初は聞き取りに苦労しましたが、慣れてくると独特の可愛らしさがあって、むしろクセになるんですよね。

轟はじめが韓国出身では?と言われる理由

独特な発音から、様々な出身地の憶測が飛び交いました。

「東北出身では?」「関西のイントネーションも混ざってない?」という声もありました。

さらに、一部のリスナーからは「韓国語を話しているように聞こえる」という意見まで出ていました。

実際にXでは「轟はじめの喋り、韓国語っぽく聞こえる」というポストも見られました。

これが「韓国籍なのでは?」という誤った噂に繋がったと考えられます。

しかし、これは単純に独特な滑舌と方言の組み合わせが、たまたま韓国語のように聞こえただけです。

本人が日本国籍の北海道出身であることを明言しているため、この噂は完全なデマと言えます。

言葉の訛りから国籍を推測するのは危険ですし、誤解を広めないよう注意が必要ですね。

轟はじめのダンス・歌の実力

轟はじめのダンス歴

轟はじめさんの最大の武器とも言えるのが、圧倒的なダンススキルです。

配信で明かされた情報によると、ダンス歴は6年で、ジャズダンスから始めて現在はバーレスク、ヒップホップなど幅広いジャンルに挑戦しているとのこと。

さらに驚くべきは、バックダンサーのオーディションを複数受けて、すべて合格したという経歴です。

これは本当にすごいことで、プロのダンサーとしても十分通用するレベルだということが分かります。

実際の配信でも、その実力は遺憾なく発揮されています。

リズム感、キレ、表現力、すべてが高水準です。

私が特に印象に残っているのは、ReGLOSSのグループダンス動画でのパフォーマンスです。

小柄な体格ながら、動きの大きさと正確さが際立っていて、思わず見入ってしまいました。

6年という経験年数を考えると、おそらく中学生から高校生くらいの時期からダンスを始めたのでしょう。

その期間ずっと真剣に取り組んできたからこその実力だと感じます。

轟はじめの歌声の特徴

轟はじめさんのもう一つの魅力が、歌声とのギャップです。

普段の配信では舌足らずで滑舌が甘く、聞き取りづらいと言われることも多い轟はじめさん。

しかし、歌になると一転して、滑舌が良く透明感のある歌声を披露するんです。

このギャップに「え、同じ人?」と驚くリスナーも多いです。

私も初めて歌配信を聞いたときは本当に驚きました。

「あの独特な話し方はどこに行ったの?」と思うくらい、クリアで伸びやかな歌声なんです。

特に高音部分の透明感が素晴らしく、聞いていて心地良いです。

このギャップこそが、轟はじめさんの大きな魅力の一つと言えるでしょう。

普段のゆるふわな話し方と、プロ級の歌唱力のコントラストが、ファンを虜にしているんですね。

轟はじめの表現力

ReGLOSSは音楽ユニットとしての活動も積極的に行っており、轟はじめさんもその一員として数々のパフォーマンスを披露しています。

グループ楽曲ではもちろん、個人での歌配信でも高いクオリティを維持しています。

特に注目したいのが、歌詞の世界観を表現する力です。

単に音程を正確に歌うだけでなく、感情を込めて表現する技術が素晴らしいんです。

ダンスと歌を組み合わせたパフォーマンスでは、その真価が発揮されます。

激しいダンスをしながらも歌声が安定しているのは、相当な訓練を積んだ証拠です。

私は以前、バックダンサー経験者の友人に「ダンスしながら歌うのはどれくらい大変?」と聞いたことがあるのですが、「別次元の体力と技術が必要」と言っていました。

それを軽々とこなす轟はじめさんは、本当にプロフェッショナルだと思います。

今後、ソロでのオリジナル楽曲リリースなども期待できそうですね。

表現力の幅が広がれば、さらに多彩な音楽活動が見られるのではないでしょうか。

まとめ

轟はじめさんの中の人(前世)については、2025年現在も特定されていません。

まみすけ説、猫麦とろろ説ともに否定され、むしろバックダンサーとして活動していた可能性が高いと考えられます。

顔バレ情報もありませんが、身長155cm・体重40kgの小柄で華奢な体型であることは判明しています。

北海道出身で20代前半と推測され、ダンス歴6年という実力派です。

独特な「はじめ語」と、歌やダンスでのプロ級パフォーマンスとのギャップが最大の魅力。

今後の活躍がますます楽しみなVtuberさんですね。